「世界」(岩波書店)12月号での発言として以下の内容が取り上げられていました。
この「朝日新聞」の「捏造(謝)報道」について「国益を損なった」という考え方に「違和感」を感じるとの事ですが、「詭弁」もしくは、「論点のすり替え」を行っていると思います。
**************************************************************************
今回、一番私が違和感を覚えるのは、「国益を損なった」という言い方です。
極端な言い方をすれば、メディアが「国益」と言い始めたらおしまいだと思います。
これが国益に反するかどうかと考え始めたら、いまの政権を叩かないのが
一番という話になるわけでしょう。
それでは御用新聞になってしまう。
私は、国益がどうこうと考えずに事実を伝えるべきで、結果的に国益も損ねることに
なったとすれば、その政権がおかしなことをやっていたに過ぎないと思います。
**************************************************************************
「報道の自由」の元で許容されているのは「真実」を報道することでしょう。
その「真実」を報道していて、「国益を損なった」という言い方がでてくるのであれば問題はあると言っても良いと思います。
ただ、今回は「捏造(誤)報道」に対しての「国益を損なった」という事です。
これのどこに問題があるのでしょうか?
「極論」と前置きしながら、「正しい姿勢」の場合の問題点を「誤った姿勢」の場合に適用する。
これって「論点のすり替え」をしているようで、「池上彰」氏の発言に違和感を感じます。
なぜ、このような発言になったのでしょうか?
説明をしてもらいたいものです。
この「朝日新聞」の「捏造(謝)報道」について「国益を損なった」という考え方に「違和感」を感じるとの事ですが、「詭弁」もしくは、「論点のすり替え」を行っていると思います。
**************************************************************************
今回、一番私が違和感を覚えるのは、「国益を損なった」という言い方です。
極端な言い方をすれば、メディアが「国益」と言い始めたらおしまいだと思います。
これが国益に反するかどうかと考え始めたら、いまの政権を叩かないのが
一番という話になるわけでしょう。
それでは御用新聞になってしまう。
私は、国益がどうこうと考えずに事実を伝えるべきで、結果的に国益も損ねることに
なったとすれば、その政権がおかしなことをやっていたに過ぎないと思います。
**************************************************************************
「報道の自由」の元で許容されているのは「真実」を報道することでしょう。
その「真実」を報道していて、「国益を損なった」という言い方がでてくるのであれば問題はあると言っても良いと思います。
ただ、今回は「捏造(誤)報道」に対しての「国益を損なった」という事です。
これのどこに問題があるのでしょうか?
「極論」と前置きしながら、「正しい姿勢」の場合の問題点を「誤った姿勢」の場合に適用する。
これって「論点のすり替え」をしているようで、「池上彰」氏の発言に違和感を感じます。
なぜ、このような発言になったのでしょうか?
説明をしてもらいたいものです。