産経新聞社が
「日の丸技術」は孤立した「セブ島」を救えるか
という内容で記事をあげているか。

・震災等で通信網が途絶された被災地に派遣する移動式ユニット
・短時間で通信を復旧させる事が可能
・フィリピン・セブ島のサンレミジオ市(人口約6万5千人)に設置される
・NTTや富士通などが東日本大震災の政府復興予算をもとに開発した機器
・12月にも、日比両政府、国連の専門機関が機器を使った被災地支援に乗り出す。
との事です。

記事のリンクはこちらです。↓
「日の丸技術」は孤立「セブ島」を救うか…通信網ずたずた、フィリピン台風被災地に入る「日本ITテクノロジー」

土地柄、日本とフィリピンは台風の被害が多いので、このような「同じ痛み」を経験しているからできる支援は友好的なものだと思います。

このような「支援」技術を通じて、よりよい製品となり他にも困っている場合の支援ができるようになればいいなぁと思います。

「改善」が特異な日本文化ですから、色々な条件の元で鍛えられて世界に発信されることを願っております。

願わくば、フィリピンの復旧もこのような暫定的な対応ではなく、キチンとした復旧も進んで欲しいものです。