久しぶりの書き込みです。

先日、大阪市長 橋下さんと、在日特権を許さない市民の会 会長 桜井さんの会談がありました。

経緯とか、会談内容とかをさらっと見ましたが、意味はなかったように思います。

ただ、この1件で橋下さんのアンチ側が勢いが強くなりそうです。

市役所への抗議とか、ネットでの拡散、そして、TV放送による「在日特権を許さない市民の会」の全国レベルでの一般市民への周知等。

さらに、本日、以下の内容の発表が在日特権を許さない市民の会からありました。

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10月21日付けで、大阪市長へ入会案内を送付しました。

大阪市長 橋下徹 殿

平成26年10月21日

先日はご多忙の中、お時間をいただきありがとうございました。
会談の際に「言いたいことがあるなら選挙に出ろ」とおっしゃられていましたので、まずは自らの言動を実践いただきたく、ここに入会案内を送付し早急なる会員登録を求めます。
在特会会長選挙への立候補資格は選挙告示前までに正会員登録を済ませていることになっていますので、選挙管理委員会から第五期会長選挙が告示される前までに会員登録手続きを済ませるようお願いします。
是非とも次期在特会会長として1万5千人会員の頂点に立って、貴方の理想とする会の変革に取り組まれることを切望します。

在日特権を許さない市民の会
会長 桜井誠
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これに、橋下市長はどう応えるでしょうか?(笑)
桜井さんの対応は「上手いなぁ」と思います。

個人的に「在日特権を許さない市民の会」の行動の仕方については賛同しかねる部分があると思っており、今回の件も静かに見守っております。

ただ、「在日特権を許さない市民の会」の存在が意味を持ち始めてきて、存在感が強まっているなぁと実感し始めています。