アメーバでいつも巡回して拝見されているブロガーさんが以下のような投稿をされておられます。
フィリピン人慰安婦?????www

>フィリピンの慰安婦は当然のように従軍はつきませんよね!
>何故なら、ただの売春婦ですから!wwww
と私よりキツイご意見をお持ちの方のようです。

フィリピンのセブに在住されている方のようで、私なんかよりフィリピン人の気質をご存じのようで、ご自分の実例を元に記事を書かれておられます。


私は「慰安婦」と呼ばれる方々は基本的には「売春婦」と呼ばれる人だっただろうと思います。
(「売春婦」になる、又は、させられる過程、及び、法的な瑕疵はともかくとして。)


ただ、いくつかのサイトを見ていて、「ゲリラ」「民兵」「便意兵」のような日本に抵抗する活動をしていて捕まった人が慰安婦とされた可能性もあるるのではないかと思っております。


フィリピンは、アメリカの統治下から日本の軍政を得て、実態はともあれ「独立」したという歴史があるようです。(ここはWikipediaをベースとしております)

日本の軍政下に入ることにより、アメリカ統治時代の首脳陣がアメリカに亡命、亡命政府を樹立という記載も散見できます。

この亡命政府を支援するフィリピン人、又は、共産主義者もゲリラ活動を行った記録もあるようです。

ゲリラ(民兵、便意兵)のような民間人に偽装した兵士は敵兵として扱われるという国際法の規定もあるようなのでその対応が適切だったのか私には今は参考資料もなく判断がつきません。

本当に国際法的に問題があれば、国際軍事法廷や、戦後のフィリピンの法制度の元、処罰されると思うのですが処罰されたという記録を探せずにおります。


そして、以前にも書きましたが、ご本人が裁判をされた時と書籍になった時で発言内容が大きく変わってしまっている事も纏められているサイトでご確認いただく事ができます。


以上の点から、
慰安婦問題について私はまだ確信を持つに至っておりません。
という結論になります。

願わくば、「慰安婦」がいたかどうかについて冷静にかつ、色々な面からのアプローチをすることでより真実に近づける事ができればいいなぁと思っております。

そして、真実に近づいていく過程、若しくは結果から、今後、「慰安婦」と呼ばれるような人が出なくなればいいなぁと思っております。

それが戦後世代の私たちの役目だと思います。

最後に、私は他者の意見はいつも参考にさせて頂いております。
そのうえで、納得できない、疑問に思う点は質問させていただいております。

私の記載した内容についてお問い合わせ頂ければできるだけご回答はさせていただくつもりでおります。