とあるブロガーさん界隈から「韓国」ネタばかりと言われているみたいなので
米国ネタです。(笑)

いつもお笑い韓国軍をネタにしてましたが、お笑い警護というべきでしょうかね。

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米紙ワシントン・ポストは28日、2011年11月にホワイトハウスに
銃弾7発が撃ち込まれたが、大統領警護隊(シークレットサービス)が
少なくとも3日間気づかず、オバマ夫妻が激怒していたと伝えた。

 同紙によると、銃弾はホワイトハウスから約650メートル離れた通りに
停車した車から発砲されたが、シークレットサービスは当初、建設車両の音と
判断していた。

銃弾は2階の居住部分に撃ち込まれており、当時、次女のサーシャさんが
ホワイトハウス内にいたという。職員が壊れた窓ガラスに気づき、4日後に
事態が発覚した。

 ホワイトハウスでは今月19日、刃物を持った男が侵入する事件が起き、
警護態勢の甘さに批判が上がった。
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という事です。


「平和」であることが当たり前になっていると「油断」「気のたるみ」が出て
しまうんでしょうね。

日本でも警護する対象者が何人もいるんでしょうから、「油断」「想定外」という
発言が出ないようにしてもらいたいと思います。

テレビドラマで1000mのライフル狙撃なんてやっているんだから、
警護も想像しておかなきゃいけないですよね。

1000mを想定したら1200mとかどんどん距離が延びて行って、
どこまで想定するか。
銃を重点的に見て行ったらナイフとか、爆弾、生物兵器も対策が必要になって。
その次は複合的な組み合わせになって、テレビドラマ「24」の世界ですね。

アメリカの要人警護って、どこまでいっても大変ですね。
いっその事、「要人」を作らないのが一番という結論が出てこないかな?(笑)