親愛ある群青氏がお得意の一方的な偏向的記事を掲載されたので、検証をしようと思います。
テーマ:波浪と風の中を行く
オランダ国下院議員決議2007年11月
前段でこのような事を書かれておられます。
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旧日本帝国軍のいわゆる従軍慰安婦に関する対日非難のオランダ国下院議員決議 2007年11月20日可決(一部抜粋)は、次のとおりです。
インドネシアのスマラン州でのオランダ人女性捕虜に起きた出来事です。
意外に、現韓国の女性の事だけだと勘違いされて、フィリピン人やオランダ人の女性の人権を踏みにじった性奴隷化は知られていないようです。
そして、幾つもの国の議会議員による非難の声があったことも、具体的な形で知られていないようです。
世界の幾つかの国からの非難は、2007年、アメリカを初め幾つかの国で同様の決議をしていますが、余りにも長大となるため上げきれません。
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オランダ人女性捕虜に起きた出来事とありますが、これは「白馬事件(スマラン事件)」と呼ばれている事を差しているようです。(概要、詳細はgoogle等でお探しください)
この事件は、
1944年2月、南方軍管轄の第16軍幹部候補生隊が、
オランダ人女性35人を
民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した容疑
戦後、国際軍事裁判において当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されている。
事件ですね。
尚、自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーが、
陸軍省俘虜部から抑留所視察に来た小田島董大佐に訴え、
同大佐の勧告により16軍司令部は、1944年4月末に4箇所の慰安所を閉鎖した。
というように、「軍紀」違反で軍部でも対処されている事例です。
で、日本政府は
1、サンフランシスコ講和条約締結(オランダは補償を放棄)
2、1956年「オランダとの私的請求権解決に関する議定書」36億円
という形で対応しております。
2はまさに捕虜が日本に対して請求する権利をオランダが国として請求、日本が支払いをしているわけです。
で、ここから恥知らず国家オランダの活躍が始まります。
1991年に来日したベアトリクス女王は、宮中晩餐会で
「日本のオランダ人捕虜問題は、お国ではあまり知られていない歴史の一章です」
として賠償を要求。
それに対して日本国政府は、既に解決済みだが、アジア女性基金により総額2億5500万円の医療福祉支援を追加で個人に対して実施しました。
・政府予算からの医療・福祉支援事業
・内閣総理大臣のお詫びの手紙
オランダ人 79名に実施した。
いずれも2002年(平成14年)9月までに終了している。
というように、既に国家間で個人向け補償を終えているのに、償い金という名目で更に支給+総理大臣より謝罪の手紙を出してます。
そして、更に2007年11月20日に
旧日本帝国軍のいわゆる従軍慰安婦に関する対日非難のオランダ国下院議員決議
という事になります。
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私は、こんな恥知らずな行いをする国を、「人権の元の正義」として非難する国には何も言う事は無いと思います。
「あぁ、そうですか。でも解決してますね」で終わりです。
多分、そういう経緯があって政府は反応をしないんですよね。
「既に解決」しているんだから。
こんな事を繰り返して、お互い「正常なお付き合い」なんてできないですよ。
相手に「反」とか「嫌」のような感情や、「無視」という行動が出てくると思わないのかな?
そして、一方的で偏向してねつ造、印象操作に担ぎ出している人も同罪ですね。
こういう人達って、あと5年、10年したら同じ事が言えるのかな?
既に「アメリカ」「韓国」でも足元が揺らぎだしているみたいなニュースもでてきているんだけど。
テーマ:波浪と風の中を行く
オランダ国下院議員決議2007年11月
前段でこのような事を書かれておられます。
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旧日本帝国軍のいわゆる従軍慰安婦に関する対日非難のオランダ国下院議員決議 2007年11月20日可決(一部抜粋)は、次のとおりです。
インドネシアのスマラン州でのオランダ人女性捕虜に起きた出来事です。
意外に、現韓国の女性の事だけだと勘違いされて、フィリピン人やオランダ人の女性の人権を踏みにじった性奴隷化は知られていないようです。
そして、幾つもの国の議会議員による非難の声があったことも、具体的な形で知られていないようです。
世界の幾つかの国からの非難は、2007年、アメリカを初め幾つかの国で同様の決議をしていますが、余りにも長大となるため上げきれません。
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オランダ人女性捕虜に起きた出来事とありますが、これは「白馬事件(スマラン事件)」と呼ばれている事を差しているようです。(概要、詳細はgoogle等でお探しください)
この事件は、
1944年2月、南方軍管轄の第16軍幹部候補生隊が、
オランダ人女性35人を
民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した容疑
戦後、国際軍事裁判において当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されている。
事件ですね。
尚、自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーが、
陸軍省俘虜部から抑留所視察に来た小田島董大佐に訴え、
同大佐の勧告により16軍司令部は、1944年4月末に4箇所の慰安所を閉鎖した。
というように、「軍紀」違反で軍部でも対処されている事例です。
で、日本政府は
1、サンフランシスコ講和条約締結(オランダは補償を放棄)
2、1956年「オランダとの私的請求権解決に関する議定書」36億円
という形で対応しております。
2はまさに捕虜が日本に対して請求する権利をオランダが国として請求、日本が支払いをしているわけです。
で、ここから恥知らず国家オランダの活躍が始まります。
1991年に来日したベアトリクス女王は、宮中晩餐会で
「日本のオランダ人捕虜問題は、お国ではあまり知られていない歴史の一章です」
として賠償を要求。
それに対して日本国政府は、既に解決済みだが、アジア女性基金により総額2億5500万円の医療福祉支援を追加で個人に対して実施しました。
・政府予算からの医療・福祉支援事業
・内閣総理大臣のお詫びの手紙
オランダ人 79名に実施した。
いずれも2002年(平成14年)9月までに終了している。
というように、既に国家間で個人向け補償を終えているのに、償い金という名目で更に支給+総理大臣より謝罪の手紙を出してます。
そして、更に2007年11月20日に
旧日本帝国軍のいわゆる従軍慰安婦に関する対日非難のオランダ国下院議員決議
という事になります。
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私は、こんな恥知らずな行いをする国を、「人権の元の正義」として非難する国には何も言う事は無いと思います。
「あぁ、そうですか。でも解決してますね」で終わりです。
多分、そういう経緯があって政府は反応をしないんですよね。
「既に解決」しているんだから。
こんな事を繰り返して、お互い「正常なお付き合い」なんてできないですよ。
相手に「反」とか「嫌」のような感情や、「無視」という行動が出てくると思わないのかな?
そして、一方的で偏向してねつ造、印象操作に担ぎ出している人も同罪ですね。
こういう人達って、あと5年、10年したら同じ事が言えるのかな?
既に「アメリカ」「韓国」でも足元が揺らぎだしているみたいなニュースもでてきているんだけど。