御嶽山の噴火で被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。
又、これから捜索に当たられる自衛隊の皆様、頑張って頂きたいと思います。

さて、以下の写真をご覧ください。

仕分け対象 監視網に穴
という記事がありました。

経済評論家 勝間和代
民主党   蓮舫
というあたりの名前が出てきていますね。

「事業仕分け」という仕組みは必要だったと思いますし、今後も必要でしょう。

ただ、結果として「事業仕分け」の内容が適切だったかも再検証が必要でしょうね。

山梨の雪害  :除雪車の予算不足、撤去
広島の土砂崩れ:砂防ダム事業の見直し
火山の噴火予知:監視事業の見直し
と今年の大災害に「事業仕分け」が関与しているとの意見もありました。

更に、山梨、広島、長野と民主党が強い地域に限って大災害が起きているという事実もあります。

民主党、及び、当時「事業仕分け」に参加された方々は「自省」「検証」をする必要があるのではないでしょうか?

それが亡くなられた方々への「責任」を取ることになるのだと思います。