なんか、オセロで一斉に色が変わっていくような状況です。

今回、何が問題となったのかというと、朝日新聞社時代に書籍を発行した著者が
写真のキャプションをねつ造したというものです。

大元の写真:「アサヒグラフ」1937年11月10日に掲載
我が兵士に守られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女史供の群

中国の日本軍:(本田勝一著)
婦女子を狩り集めて連れて行く日本兵たち。
強姦や輪姦は七、八歳の幼女から、七十歳を越えた老女にまで及んだ

レイプオブ南京:アイリス・チャン(中国系アメリカ人)
「日本軍が女性や子供を狩り集めて売り飛ばした」

というように、本多、アイリス・チャンとも出典を明記せずに好き勝手にキャプションを
つけていたというものです。

それで、本多氏のキャプションについての言い訳が、
・すべて中国側の調査・証言にもとづいている。
・『中国の日本軍』のキャプションが『アサヒグラフ』に別のキャプションで
 掲載されているという指摘は俺の記憶では初めて。
・確かに『誤用』のようだ。
という事です。


私はこの本多という人を知らないのですが、朝日新聞記者時代に「中国の旅」を
書いた記者との事です。

で、この「中国の旅」の中では
平頂山事件
七三一部隊
南京事件
三光作戦
という中国大陸での日本軍の行為を記事にした人物との事です。

つまり、現在の「南京大虐殺」はこの記者さんが元となって拡散していったといわれています。

端的に言えば「中国の言う通りに検証、確認もせずに記事を書きました」という
事ですね。(笑)

最近の朝日新聞社の「ねつ造記事」って、社内の伝統的文化の「結論作り、未検証、知らんぷり」を継承していっただけなんですね。(笑)

これまで、この本多氏や朝日新聞社の記事を基に世の中を見てきた人は今後どうするんでしょうかね?

朝日新聞社と同じように「結論作り、未検証、知らんぷり」を継承していくんですかね?