週刊文春の記事からです。

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朝日新聞出版が現在売出し中のDVDコレクション「大江戸捜査網」。
この企画を担ったのはパートワーク(分冊百科)を手掛ける同業他社、
デアゴスティーニ・ジャパン(以下、デアゴ社)から
昨春、朝日新聞出版に移籍してきた男性社員だった。

「社内では、デアゴ社が数百万円をかけて調査したマーケティング資料が平気で流用されていました。
ただ、それ以上に問題なのが、『逓減表』と『売上表』というデアゴ社の機密資料まで、
社内の会議で流用していたことです」

出版ジャーナリストが解説する。

「逓減表とは第一巻以降の売れ行きの推移を集計したもの。売上表とはタイトルごとにどれだけの
売り上げがあり、利益がいくら上がったかを示すものです。この二つは、パートワークビジネスで
利益を確保するための根幹となるもので、その価値は計り知れません」

「このケースは不正競争防止法の中でも、二条六項にいう『営業秘密』の不正取得に当たる
可能性があります。不正競争防止法違反は民事訴訟の可能性があるだけでなく、
被害企業が刑事告訴をすれば刑事罰の対象にもなりうる」

デアゴ社の大谷秀之社長はこの「不正競争防止法違反」疑惑について、週刊文春の取材に
「これはコンプラインアス違反だし、ビジネス倫理の問題もある。朝日に対してどう対応すべきか、
これから顧問弁護士と相談して考えなければいけない。
まずは抗議をし、(刑事告訴も含めた)あらゆるオプションを検討します」。

この件は昨年、朝日新聞本社のコンプライアンス委員会にも通報されたが、黙殺された。

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という事で、「韓国」企業でよく見るパターンですね。
で、バレて裁判になってまで一緒。

最近は敗訴してますから、朝日新聞社はどうするんでしょうね。
流石に、「黙殺」は出来ないですね。


これでも、「朝日新聞社」を信じますか???