「報ステは誤報」規制委、川内原発報道で訂正・謝罪要求 テレ朝、12日の番組で説明へ

 原子力規制委員会は12日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の「合格証」交付について10日に放映したテレビ朝日系「報道ステーション」に対し、事実誤認と意図的な偏向編集があるとして、訂正と謝罪を要求したことを明らかにした。テレ朝は12日の番組で説明するという。

 規制委によると、番組の中で、竜巻の審査ガイドの修正を「火山ガイドの修正」と間違って報道。ナレーターが「審査基準を修正するのならそのまま合格とせず、修正した正しい基準で再審査すべきではないのか」と主張した。

 さらに田中俊一委員長の会見で、火山の質問に答えているにもかかわらず、別の質問に対する「答える必要がない」という回答になるよう編集した。原子力規制庁幹部は「編集権は尊重するが、今回は委員長をおとしめる中傷と考えている」と話した。

 テレビ朝日広報部は産経新聞の取材に対し、「誤解を与える表現や誤った印象を与えてしまい申し訳なく、田中委員長をはじめ関係者におわびします」とコメントし、訂正と謝罪を番組で放映することを明らかにした。

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この、誤報、ねつ造、偏向の発生頻度について、朝日新聞系って、異常ですね。

我慢強く、おとなしいとされる「日本人」を怒らせてしまうと、一斉に爆発する。
そして、「正しい事」を求めて一致団結する。
これが「日本」の強さの一端です。

民主党政権の時もそうですが、今回の「朝日新聞社」、関係社は、本当に覚悟した方がいいでしょうね。

今まで、「自由」「権利」の元に好き勝手言ってきた事に対して「責任」が求められて行く事になるでしょう。
「日本人」を納得させる対応策を早く出した方が良いと思いますよ。(笑)