韓国 仁川で開催されるアジア大会のバスケットボール競技で、ボイコットが発生する国が出る可能性が出てきたそうです。

先月末に、台湾が、そして、本日、フィリピンが競技運営組織に抗議をしているようです。

経緯は、
・数か月前に台湾が、帰化人の参加資格について、組織委員会に確認し、「問題無し」の回答
・8月中旬に再度、台湾が帰化人の参加資格について確認も「問題なし」の回答
・8月下旬に、組織委員会より、台湾に「参加出来ない」と通告
・帰化人の扱いがが変わった事が台湾国内で問題化。
・フィリピンも帰化人の参加資格について確認、組織委員会が「参加できない」と回答。
・フィリピンが国際バスケットボール連盟に参加資格の確認を求める。
・国際バスケットボール連盟が「参加条件を決めるのは組織委員会ではなく
 国際バスケットボール連盟である」と組織委員会へ通告
・組織委は「アジア大会はアジアの試合なので、アジア人が決めることだ」と回答
・フィリピンは、国際スポーツ仲裁裁判所への提訴を検討
・フィリピンは、最悪、選手登録の変更、又は、ボイコットを示唆
という事のようです。

フィリピンの帰化人選手は、NBAで活躍した選手という事なので、韓国の嫌がらせでしょうね。


東京都知事のハゲは、駐日韓国大使に「アジア大会のノウハウを教えてほしい」と言ったみたいですが、こんな運営しか出来ない組織委員会から何を学ぼうというんでしょうか?

それにしても、台湾も、フィリピンも韓国に関わってしまった故に、こんな嫌な思いをしてしまうんですね。
きっと、全競技ボイコットが一番良い対応方法だと思いますよ。