韓国の朝鮮日報が、「韓国人を狙った犯罪、フィリピンが中国を抜き一位に」という記事を発表しました。

概要
昨年(2013年)、韓国人を狙った犯罪の発生件数が最も多い国はフィリピン。
犯罪発生件数は780件。
2位の中国の犯罪発生件数は598件。

犯罪の内訳
比国  殺人13件、強盗12件、窃盗678件、拉致・監禁 9件、暴行傷害12件
中国 殺人 5件、強盗 2件、窃盗 56件、拉致・監禁45件、暴行傷害90件

今年(2014年)は、既に8人の韓国人が殺害されている。

フィリピンで韓国人を狙った犯罪被害が急増している理由として
「治安が悪化している状況の中でも、多くの韓国人が現地に滞在しているため」
と想定される。

朝鮮日報 日本語版より

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との事です。

記事中の国別犯罪発生件数をみると、日本67件、アメリカが66件と比較するとかなり被害件数が多いですね。

元々、フィリピンの治安は良くないのは判っていることですから、今更という気がしますね。

又、この犯罪件数の中で、在比韓国人による、韓国人に対する犯罪とかの分類はされていないでしょうから、実際にフィリピン人が韓国人に対する犯罪ってもう少し下がるでしょう。

そして、韓国人が他国人を見下す傾向が多い事という事を考えると・・・・・・

「原因」を考えずに「相手が悪い」というのは間違っていますね。


犯罪が怖いなら、行かないのがいいのです。
なので、私は最近フィリピンに行こうという気が起きなくなりました。(笑)