いつもは「お笑い韓国軍」と言っておりますが、今回は、「哀しき韓国軍」です。
根本のお粗末さはいつも通りなんですが。

米グリーンベレー式極限訓練を導入したそうです。
但し、マニュアルなしの初めての訓練中だったそうです。
この訓練は、特殊戦司令部の全部隊を対象に本格導入される予定なそうでいい加減な導入と言われても仕方ないですね。

米国式の「捕虜体験訓練」という、敵側に捕まった時の対応の訓練だったようです。
・広さ3坪(約9.9平方メートル)の独房内
・縛られた状態
・2時間30分間にわたり
・膝を曲げた状態
・頭に袋をかぶせ
・両手は後ろ手に縛り、そのロープを両脚の間に通す
・誰かの助けなしには姿勢を変えることができない
・布を頭にかぶせた後、首の辺りもロープで縛っていた
・かぶっていた袋は販品を購入した物で、防水処理されたポリエステル製
・苦痛を訴えたのは1時間後
・「助けてくれ」と叫んだ隊員もいた
・教官ら関係者は日常の訓練の過程だと判断
・「敵軍」役の幹部2人は「演技」と思っていた
・教官は苦痛を訴えてから約40分後、事態の深刻さに気付いた。
・1名は病院へ緊急搬送。
・2名は死亡。

韓国軍の中でも優秀と思われる「特殊部隊員」が、いい加減な訓練の為に命を落とすなんて、本当に悲しいですね。

これも「韓国クオリティ」「韓国の日常」なんだなと思わされる事件です。

亡くなられた兵士さんが可哀想です。