いやぁ、酷いですよ。

先日、韓国の女性グループを乗せた車が事故を起こしてメンバーに死傷者が出たと書きましたが。

続報が出てましたがこれも酷い。

・事故を起こした自動車は韓国の「ヒュンダイ」社製
・事故を起こした自動車はレンタカー会社のもの
・後部タイヤは走行中にいきなり外れた。
・運転席、後部座席のエアバッグが膨らまなかった。
・現代車関係者は「エアバックが作動するのは状況によって違う。
・現代、警察でブラックボックスを確認している
なそうです。

エアバッグが特定条件で膨らまないというのは理解しますが、さすがに、死傷者が出るレベルでエアバッグが膨らまないなって意味がないでしょう。

幸い、日本には「ヒュンダイ」車は販売されていないようので一安心ですが、海外でレンタカーなんて言う場合、送迎社に「ヒュンダイ」「キア」なら死を覚悟した方が良いでしょうね。

ちなみに、私も過去、レンタカーで「日産車」をリクエストしましたが「キア(KIA)」に変わっていたという事もありました。
私の場合は、幸い事故はありませんでしたけど、今思うとキチンと抗議しておけばよかったと思っています。

「命」は大事ですよ。

こんな車が当たり前のように走っている国に行く事を考えておられる方は再考されることをお勧め致します。

ちなみに、知人が大好きなフィリピンの車は古かったり、ボロボロだったりしますが、面店ナンスはしっかりしてるんで、「タイヤが外れる」なんて事は聞いた事がないですね。
しょっちゅうエンジントラブルで止まっているようですが。(笑)