(終わりと始まり)過激とユーモアの不足 動け、闘え、笑わせろ 池澤夏樹
2014/09/03 朝日新聞デジタルより引用
********************************************************************************
紛争の現場で、固定されたものに自分の身体を縛り付ける。
自転車やバイクの盗難防止用に使われるU字型の錠で自分の首と鉄柵などをつなぐ。
排除するにはパワー・ツールなどで錠を切断しなければならないが、
いやしくも先進国、メディア注視の場で一滴でも流血はまずい。
それを見越して抵抗者は塩ビのパイプの中に組み込んだ手錠で身体と鉄柵と結ぶ。
外から見えないから警察もうかつに電ノコなど使えない。
辺野古あたりで応用できそうだ
シリア政府に非暴力的に抵抗して殺された青年の肖像をシリア国内に広める方法を見よう。
彼の肖像を影絵で作り、厚紙に転写して切り抜いてステンシル(型紙)にする。
スプレー缶のペイントを使って国の至るところに彼の顔を広める。
衆を頼んで憲法をバイパスするこの人の手腕は賞賛に値する。
彼の肖像を今はなきナンシー関の皮肉のきつい画法で作って、週刊誌大の厚紙に
写して切り抜き、ステンシルを作る。
高級な和菓子店に行って平たい箱の饅頭(まんじゅう)などを買うと、
幅のあるしっかりした紙の袋に入れてくれる。
底を切り抜いてステンシルを装着する。それとスプレー缶を持って都心に向かおう。
国会議事堂周辺ならば警備が手厚い分だけスリリングだ。
靴紐(ひも)が緩んだ。手にした紙袋を路上に置いて締め直すついでに
袋の底にペイントを噴射。
立って歩き始めた後ろの路面にはくっきりと最高権力者の肖像画。
後から来る人、その御真影を踏むなよ。
(良い子のみなさんは真似〈まね〉してはいけません)
原発周辺の直線道路に「駐停車禁止」の交通標識によく似た
「再稼働禁止」という標識のポールをさりげなく立てる。
警察官が駆けつけて撤去するかどうか悩む場面を撮ってネットで広める。
実効はないがメッセージは伝わる。
同じ原理の別の案――紙幣は国家に属する。
たまたまあなたの財布の中にあってもあなたの私物ではない。
だから、「アベノミクスで価値半減」というでかいゴム印を作って
千円札にべたっと真っ赤なスタンプ・インクで押したりしてはいけません。
***************************************************************************************
引用終わり。
これって、犯罪の推奨じゃないですか?
これを、「世界に名だたる」「朝日新聞社」が掲載しますか。
ちなみに、この記事って、「朝日新聞デジタル」という会員サイト、又は、新聞紙でしか読めないんですよね。
という事は、新聞読者に「犯罪」を推奨してる?
素晴らしい「報道機関」ですね。
「マスゴミ」と言われる理由がお分かりいただけるか一例かと。
このような「記事」を掲載する新聞社に「恥知らず」と思うのが私だけではありませんように。
最後に、「朝日新聞デジタル」の会員資格ってとある金融機関利用者への無料サービスで
提供されたので登録したのであって、決死して「朝日新聞社」にお金を払っておりませんので、
くれぐれも「売国奴」と罵りのコメントをされませんようにお願いいたします。(笑)
2014/09/03 朝日新聞デジタルより引用
********************************************************************************
紛争の現場で、固定されたものに自分の身体を縛り付ける。
自転車やバイクの盗難防止用に使われるU字型の錠で自分の首と鉄柵などをつなぐ。
排除するにはパワー・ツールなどで錠を切断しなければならないが、
いやしくも先進国、メディア注視の場で一滴でも流血はまずい。
それを見越して抵抗者は塩ビのパイプの中に組み込んだ手錠で身体と鉄柵と結ぶ。
外から見えないから警察もうかつに電ノコなど使えない。
辺野古あたりで応用できそうだ
シリア政府に非暴力的に抵抗して殺された青年の肖像をシリア国内に広める方法を見よう。
彼の肖像を影絵で作り、厚紙に転写して切り抜いてステンシル(型紙)にする。
スプレー缶のペイントを使って国の至るところに彼の顔を広める。
衆を頼んで憲法をバイパスするこの人の手腕は賞賛に値する。
彼の肖像を今はなきナンシー関の皮肉のきつい画法で作って、週刊誌大の厚紙に
写して切り抜き、ステンシルを作る。
高級な和菓子店に行って平たい箱の饅頭(まんじゅう)などを買うと、
幅のあるしっかりした紙の袋に入れてくれる。
底を切り抜いてステンシルを装着する。それとスプレー缶を持って都心に向かおう。
国会議事堂周辺ならば警備が手厚い分だけスリリングだ。
靴紐(ひも)が緩んだ。手にした紙袋を路上に置いて締め直すついでに
袋の底にペイントを噴射。
立って歩き始めた後ろの路面にはくっきりと最高権力者の肖像画。
後から来る人、その御真影を踏むなよ。
(良い子のみなさんは真似〈まね〉してはいけません)
原発周辺の直線道路に「駐停車禁止」の交通標識によく似た
「再稼働禁止」という標識のポールをさりげなく立てる。
警察官が駆けつけて撤去するかどうか悩む場面を撮ってネットで広める。
実効はないがメッセージは伝わる。
同じ原理の別の案――紙幣は国家に属する。
たまたまあなたの財布の中にあってもあなたの私物ではない。
だから、「アベノミクスで価値半減」というでかいゴム印を作って
千円札にべたっと真っ赤なスタンプ・インクで押したりしてはいけません。
***************************************************************************************
引用終わり。
これって、犯罪の推奨じゃないですか?
これを、「世界に名だたる」「朝日新聞社」が掲載しますか。
ちなみに、この記事って、「朝日新聞デジタル」という会員サイト、又は、新聞紙でしか読めないんですよね。
という事は、新聞読者に「犯罪」を推奨してる?
素晴らしい「報道機関」ですね。
「マスゴミ」と言われる理由がお分かりいただけるか一例かと。
このような「記事」を掲載する新聞社に「恥知らず」と思うのが私だけではありませんように。
最後に、「朝日新聞デジタル」の会員資格ってとある金融機関利用者への無料サービスで
提供されたので登録したのであって、決死して「朝日新聞社」にお金を払っておりませんので、
くれぐれも「売国奴」と罵りのコメントをされませんようにお願いいたします。(笑)