韓国、北朝鮮は38度線を境に未だに軍隊が布陣しております。

ただ、休戦となり50年を超えており、緊張感が無くなっているようです。

韓国側には、北朝鮮からの亡命者向けにインターフォンが設置されているのですが、
最近は、北朝鮮軍の度胸ためしに使われているというニュースがありました。

・韓国側には北からの亡命者を受け入れるためのインターホンが設置されている
・北の兵士が「度胸試し」で韓国側に侵入。
・インターホンを破壊して逃げ帰る
・今年に入って5回発生している。
・監視カメラには、北朝鮮兵3人がインターホンを外して逃げるのが記録。
・韓国軍と一緒に防衛している米国軍は動きなし。
との事です。

いやぁ、北朝鮮軍やりますね。(笑)
一つ間違えれば実弾で撃たれてしまうのに。

国境線と言っても一本の線ではなく、南北2kmを挟んでいるんで4kmも見つからずに進入するんですから大したものです。

一方、守る方はだらしないですね。(笑)
まぁ、今年に入ってからだけではないですけど。

普段、世界で何番という位、経済、軍事とかを誇るのにこんな事はひた隠しですか。
朝鮮戦争再開となったらあっという間に殲滅でしょうね。


ちなみに、私は初めて知ったのですが、1976年8月の「ポプラの木事件」というのがあったようです。

・非武装地帯に植えられていたポプラの木が韓国側の監視の妨げになる
・国連軍(米軍)がおので切り倒そうとした
・北朝鮮兵と乱闘になり、米陸軍士官2人がおのなどで殺された
・3日後、米軍兵士の集団が再度ポプラの木を切り倒そうとする。
・チェーンソーを持って現場に現れた。
・その上空には攻撃ヘリコプターを含む約30機のヘリが展開
・高空には、30トンもの爆弾を搭載できるB-52戦略爆撃機
・護衛のジェット戦闘機が轟音(ごうおん)を響かせ待機
・沖合には海軍の空母機動部隊が遊弋(ゆうよく)していた。
・北朝鮮兵はポプラが切り倒されるのを黙ってみている
・金日成主席が2人の殺害を謝罪した。
というものです。

ここに韓国軍は出てきませんね。
何してたんでしょうか。(笑)

きっと、韓国国内では、「ポプラの木事件」は自国軍が遣ったことになっているんでしょうね。

こういう伝統を引き継いでいるので、現状も仕方ないんでしょう。
これが韓国クオリティっていうもんでしょう。(笑)