フィリピン人へのビザ免除が、入管の反対により中止になっているという記事が、アジアの夜遊び雑誌に掲載されていました。

いつもの通り、真偽のご判断はご自分でなさってくださいね。


入管の反対の理由
・先行して実施したタイ人のビザ免除において不法滞在者が増加している。
 →1年間で約1000人増加している模様。
・同様の措置を他国に広げた場合、不法滞在者が更に増加する
・フィリピン人だけではなく、ベトナム人にも同様の判断をしている。

訪日外国人の増加への対処
・パッケージツアーでの訪日は許可する。
・ただし、ツアー催行会社は指定制して問題の無い業者にのみ許可を出す。
・日本入国後、単独行動を認めるツアー催行会社は指定解除の措置。
という事で、中国からのツアー客と同様の方式での対応を検討しているとの事です。


個人的に、まぁ、予想通りの内容になったと思います。

フィリピン人の場合、過去にも「不法滞在」「資格外活動」等で問題となっているので、簡単には改善しないでしょうね。

入管の判断は適切だと思います。

後は、国内にいる「不法滞在者」の根絶に向けて頑張って頂きたいと思います。

不法滞在者根絶となって、初めて、新たな段階に進めてよいのだと思います。

まぁ、フィリピン人にそれを求めても出来ない事は明白なんだすけどね。
だから、入国制限が長く続いてしまう。

自業自得ですね。