ソチオリンピック、ブラジルW杯の時もそうですが、ビックイベント開催についてギリギリまで工事してるなんて状況が当たり前のようになってきていますね。

2020年東京も、禿げた都知事が「俺の知らない所で決まったのだから、俺の意見を入れろ!!」とばかりに、色々とやっていますね。


さて、2018年に開かれる冬季オリンピックは、韓国・平昌という所で開催されるようですが、
いつものごとく、ボロボロな現状がニュースとして出始めてきています。

日本のマスゴミはスルーしておりますが、先月の禿げた都知事が協力しましょうなんて言ったみたいで、こっそりと韓国に協力をしようとしてます。

やっぱり、早期リコールが正しいでしょうね。

で、先行している韓国のオリンピック準備委員会の状況をお知らせ致します。
思いっきり笑ってしまえる状況です。(笑)

冬季五輪委員会委員長  辞任(という名の投げ出し)
冬季五輪委員会副委員長 辞任(という名の投げ出し)

新委員長候補      辞退->受託(自財閥問題多く、委員長職専任は難しいらしい)

総工費約1兆3000億円と、当初予定額の倍以上に膨らむ。
 → 国庫補助金だけで賄えず、自治体負担になるものの、予算確保の目途は立っていない。

オリンピックの開催に伴いスポンサー企業から800億円を集める必要があるが目途が立っていない。

組織委はグローバル企業のスポンサーを集めることができず
 → 金融機関からの借り入れでしのぐも、借金が深刻というレベルまで増加。

文化体育観光部と体育界内部から、組織委に対しての問題提起が絶え間なくあった
 → 国の監査組織による監査が実施されている。

大統領臨席で行った誘致プレゼンで約束した「高速鉄道」は反故。

外国メディアを招いた現地説明会で、アイスアリーナ建設予定地近辺は、生い茂った雑草の中にあるみすぼらしい簡易鳥小屋だった。

当初建設予定だった、5施設しか工事着工されていない。
 その内、スピードスケート場は設計のやり直し、未着工。

オリンピック開催に必須の当該施設を使ったテストイベントの遅延が確定的。
 → テストイベントで問題があった場合、対応する時間がとなれない可能性が大きい。

スピードスケート場以外のスケート施設も設計のやり直し。

スキー会場に雪が積もるか不明。
 → 年間降雪量 25cm
 → 雪不足と言われたソチの年間降雪量は53cm

人口降雪機を使おう。
 → 選手が大けがしたらどうするんだ!!
 → 雪がつもるのを祈ります。

アルペンスキー会場は、国が管理する保護施設に作る事となり環境問題が発生。
 → 国際規格を満たす場所が当該箇所しか無かった。

オリンピック初の男女共同コースとすることで国の承認認可。
 → 最小の開発にするための苦肉の策。

スキーのジャンプ競技は昼間は競技が出来ない可能性が高い。
 → ジャンプ台が強い風を受ける場所にある。
 → 月平均の風速が、国際スキー連盟の基準を上回っている。
 → 韓国ナショナルチームも昼に練習が出来ない。
 → 過去に選手が風の影響で転倒する事故が発生している。
 → オリンピック委員会、国際スキー連盟も問題があることを認識している。

開会式、閉会式を行う会場が未定。
 → 当初案では、スキー会場に作る予定だったが環境問題、残存施設の運用問題で却下。
 → 会場近辺に多人数収容の施設がない。
 → 新たに作るにはお金がない。

開会式、閉会式は会場から離れたところでやりましょう!!
 → IOCの承認がおりるか不明。

選手・関係者のの宿泊施設が確保できるか不明。


で、最後に。

韓国には、参加できる選手が育っていない。

なそうです。

さっさと、返上を宣言したら。(笑)

お前らのプライドより、選手の事を考えてくれと思います。