韓国のMBCというTV局のニュースで放映された内容との事です。

韓国では電力不足が慢性化しているそうです。

じゃあ、発電所を作りましょうって、約2400億円を使って、工事着手、
来年12月に完成予定との事。
ここまでは、よかったねという事なんですが、致命的な問題があるとのこと。

発電所から変電所へ電気を送る送電設備が用意されていないようです。

で、今になって韓国の電力会社とと発電会社の間でその費用を誰が負担するのかで
大喧嘩になっているとの事。

不通、送電施設(ケーブルなど)は、設置場所の確保、近隣への対応等で、
民間の反対も強いでしょうね。
特に土地収用とか、近隣の保証なんてなった日には・・・・・・・(笑)

で、今直ぐ工事を始めても2021年頃に完成出来る見込みであるため、
発電所が完成しても、約5年は「何も出来ない」状態になりそうです。


どうするんでしょうかね?

計画的な事は苦手な国民性というのは理解してましたが・・・・(苦笑)

これが韓国クオリティってやつです。