お久しぶりの韓国ネタです。

8/14日から韓国にキリスト教フランシスコ法王が訪問されるとのこと。

時期的に、韓国が何を期待しているか予想はつくんですが、期待通りの発言をされるのかというのはおいてといて。(笑)

今回は、ミサの際に展示する像についてです。

明洞聖堂(大はつきません)での法王のミサの際に祭壇に「韓服をきた聖母マリア像」を設置すると発表したようです。

韓服を着た聖母マリア像

どこがマリア様かという突っ込みと出来の悪さはおいておきましょう。(笑)


で、この像は2005年にバチカンの韓国大使館に設置されていて、当時のベネディクト法王の怒りに触れ、バチカン法王庁から撤去を指示されたものと同じものらしいのです。

「冒涜な像」とか「聖母を侮辱する罪」という事だったようです。

世界中には、キリスト教布教のため、「褐色のマリア」(メキシコ/フィリピン)のように独自の崇拝対象はあり、認められているようですが、「聖母を侮辱する罪」なんて、今回初めて聞きました。
(韓国ウォッチャーの間では有名らしいです)


「罪」とまで言われた像をミサに展示する。
いい度胸してますね、韓国ウリスト教一派は。(笑)