最近、お得意の「ニホンガー」「レキシニンシキガー」が聞こえてこないなと思ってましたが、中国のテレビで、やってくれたみたいです。

このワクワク感は「吉本新喜劇のお約束」が出てきたような面白さを感じてしまいます。
もう、一種の様式美ですね。(笑)

従軍慰安婦問題をめぐる河野洋平官房長官談話の検証について
「談話の精神を破壊することを意図したもの」
「日本と韓国との信頼関係を壊した」
「日本の一部指導者の誤った歴史観と不適切な言動が日本と韓国との関係を停滞に導いた」
「日韓関係の悪化の原因は日本側にある」
「慰安婦に関する証拠は山のようにある」
「今もまだ存在する問題だ」
「日本側が適切に対応すべきだ」
「歴史を逆に向かわせることはできない」
「日本の指導者が早く正しい歴史観を持ち、周辺国との協力関係を建設してほしい」
と非難したそうです。

「河野談話」は維持してますし、「作成過程」を検証しただけでこれだけ騒ぐって何なんでしょう。


こんなんだから、真っ当な「会談」を続けることができないんですよ。
それすら判っていない。

個人的には、
「慰安婦に関する証拠は山のようにある」
という部分を楽しみにしております。

「証言」ではなく、「証拠」なんですね。
戦後これだけの時間がたっているのに、まだ、隠している証拠があるなんて、韓国も奥ゆかしいですね。

まさか、今、作成しているわけではないのでしょうから、「山のようにある」ならさっさと公開してくださいよ。