いつも韓国ネタが多いのですが中国にネタがありましたので。
広東省東莞市万紅区内の高級ホテル内のレストランです。
ランチの時間に厨房で小さなボヤが発生した。
調理師がすぐに消し止めたが、煙がうっすらと客席に流れ込んだ。
“異変”に気づいた人が「火事だ! 爆発するぞ!」と怒鳴った。
従業員が「大丈夫です」と叫び続けたが、人の流れを止めることはできなかった。
約2分後には、400人以上いた客全員が誰もいなくなった。
その後、戻ってくる客はなく、料金を払おうとした人は1人もいなかった。
客がすべて「逃げた」ことによる“損害額”は2万元(約32万7000円)以上という。
翌日、ホテル側は中国版ツイッター)を使って謝罪、お願いをした。
「お客様方にお願いいたします。信義を重んずるとの原則にもとづき、速やかに料金をお支払いただければ、ありがたく存じます」と表明。
「お支払いいただかない場合、監視カメラの映像で人を特定し、飲食費を請求いたします」と追加した。
ホテル側の表明には、批判が殺到。
「どの面さげて、カネを求めるんだ。慰謝料を払って当たり前だろう」、
「こざかしいことを言うな。謝罪を発表して、改めて客に来てもらうようお願いする。その時に改めて料理を出して、客が食べた分の料金を求めればよい」、
「監視カメラを利用する権利なんか、ないぞ」などの書き込みだ。
地元新聞社は
経営者は消費者に安全な消費環境を提供する義務がある。
ボヤは事実だった。
ホテル側に過失があり、しかも経営場所に火災に対する安全にリスクがあったなら、どのような顔で客に請求するのか。
まして、監視カメラを利用するなど、もってのほかだ」
とホテルを非難した。
法律事務所の弁護士は
「ホテル側が請求する理由は十分にある。
消費した以上、支払いをするのは動かせない理屈だからだ」
との見方を示した。
これが中国の民度なのだろうなぁと思わせるニュースでした。
韓国と同じような論調のなのは宗主国だからかなぁ?
広東省東莞市万紅区内の高級ホテル内のレストランです。
ランチの時間に厨房で小さなボヤが発生した。
調理師がすぐに消し止めたが、煙がうっすらと客席に流れ込んだ。
“異変”に気づいた人が「火事だ! 爆発するぞ!」と怒鳴った。
従業員が「大丈夫です」と叫び続けたが、人の流れを止めることはできなかった。
約2分後には、400人以上いた客全員が誰もいなくなった。
その後、戻ってくる客はなく、料金を払おうとした人は1人もいなかった。
客がすべて「逃げた」ことによる“損害額”は2万元(約32万7000円)以上という。
翌日、ホテル側は中国版ツイッター)を使って謝罪、お願いをした。
「お客様方にお願いいたします。信義を重んずるとの原則にもとづき、速やかに料金をお支払いただければ、ありがたく存じます」と表明。
「お支払いいただかない場合、監視カメラの映像で人を特定し、飲食費を請求いたします」と追加した。
ホテル側の表明には、批判が殺到。
「どの面さげて、カネを求めるんだ。慰謝料を払って当たり前だろう」、
「こざかしいことを言うな。謝罪を発表して、改めて客に来てもらうようお願いする。その時に改めて料理を出して、客が食べた分の料金を求めればよい」、
「監視カメラを利用する権利なんか、ないぞ」などの書き込みだ。
地元新聞社は
経営者は消費者に安全な消費環境を提供する義務がある。
ボヤは事実だった。
ホテル側に過失があり、しかも経営場所に火災に対する安全にリスクがあったなら、どのような顔で客に請求するのか。
まして、監視カメラを利用するなど、もってのほかだ」
とホテルを非難した。
法律事務所の弁護士は
「ホテル側が請求する理由は十分にある。
消費した以上、支払いをするのは動かせない理屈だからだ」
との見方を示した。
これが中国の民度なのだろうなぁと思わせるニュースでした。
韓国と同じような論調のなのは宗主国だからかなぁ?