またまた、お笑い韓国軍のお話です。

北朝鮮との国境警備をしていた部隊で銃乱射事件がありました。
死者5名、負傷者7名という悲惨な事件です。

で、この事件の内容をみてみると、いつものお笑い韓国軍の定常運転だったというのが
判ってきます。

1、精神的に不安定な軍人を国境警備に配置。
  本来は配置禁止->幹部が軍人の精神状態の判定を変更し配置。
2、小銃を乱射時、被害者をほっておいて逃げ出した。
3、小銃を乱射後逃走するまでの間なんの制止もなかった。
4、非常警戒令が事件発生から2時間後に発令された。
5、兵長は10km余りも移動した。
6、軍は18時間も経ってから彼を再び見つけた。
7、非常線の30mまで接近した彼を取り逃がした。
8、出動した兵隊同士が誤認射撃をしてケガ人の発生も起きた。
********* 追記
9、追跡した隊員の中に、精神的に不安定な兵士が複数おり、空の銃を持って捜索に参加。
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で、軍上層部は
・国防部は翌日午前に一回目のブリーフィングを簡単に行っただけ。
・正式な国防部長官がいない状況。
 指名されて人事聴聞会を待っていた。

更に、2012年10月に発生した、’ノック亡命’以後、科学的な警戒システムの構築と警戒兵力の増強対策が発表されていた状況ですら、このような状況です。

ちなみに、「ノック亡命」事件とは、
・北朝鮮の亡命者が国境線を超えて東海線警備隊の出入口をノックした
 →この時点で侵入者に気づいていない。
・中にいた兵士はノックに気づかずに対応しなかった。
・亡命者は、30メートル離れた内陸1小硝に移動し、生活館(内務班)の扉をノックした
・ここで気づいて亡命者の侵入が判明
という大笑い事件です。

平和ボケと言われる日本人ですが、休戦状態とは言え戦時中である韓国でこのレベルでの国防というのには驚かされます。