昨日、cmさんと飲んでいた際に、「竹島」問題の発生の経過について教えてと言われたので、
ちょっと書いてみます。
そして、そこから、現在の「在日問題」「ヘイトクライム」の発生、主張につながります。
詳細は
Wikipedia 竹島(島根県)
「李承晩ライン」
をご覧ください。
概要としては、
・竹島の帰属(日本の国土の確定)は1952年のサンフランシスコ講和条約
・自国の主張が認められなかったので韓国が独自の国境線「李承晩ライン」の策定
・日本は連合国による占領下にあった
・自衛隊は発足しているものの、「海上自衛隊」は未発足。
・国際的に「抗議」はするしか手段はない。
・韓国は「李承晩ライン」を基に独自の国境警備を行い、
日本人抑留者は3929人
→抑留者は6畳ほどの板の間に30人も押し込まれる。
→僅かな食料と30人がおけ1杯の水で1日を過ごさなければならない
拿捕された船舶数は328隻、
死傷者は44人
・その後、交渉により「李承晩ライン」解消
・解消条件として「韓国政府の要求」に応じて、常習・重大犯罪者の放免、在留許可を付与。
→これが現在の在日問題の根本部分の一つです。
・「李承晩ライン」は解消するも、「竹島」の実効支配と解かず。
というのが、私の理解です。
現在、安倍総理が「集団自衛権」を基に「普通の国」作りを進めておられます。
このように、現実問題として、「憲法9条」では自国領土の維持は出来ていないのが事実と
いうのがご理解いただけたと思います。
「戦争」をしないという選択を国民が選ぶのであればそれは良いと思います。
ただ、自国を守るのであれば「他国の力」を借りてでもやり遂げるという体制は必要だと
思います。
自国を守るのに「個別」でも、「集団」でも対応できる体制を作るのがそんなに問題なのでしょうか?
ちょっと書いてみます。
そして、そこから、現在の「在日問題」「ヘイトクライム」の発生、主張につながります。
詳細は
Wikipedia 竹島(島根県)
「李承晩ライン」
をご覧ください。
概要としては、
・竹島の帰属(日本の国土の確定)は1952年のサンフランシスコ講和条約
・自国の主張が認められなかったので韓国が独自の国境線「李承晩ライン」の策定
・日本は連合国による占領下にあった
・自衛隊は発足しているものの、「海上自衛隊」は未発足。
・国際的に「抗議」はするしか手段はない。
・韓国は「李承晩ライン」を基に独自の国境警備を行い、
日本人抑留者は3929人
→抑留者は6畳ほどの板の間に30人も押し込まれる。
→僅かな食料と30人がおけ1杯の水で1日を過ごさなければならない
拿捕された船舶数は328隻、
死傷者は44人
・その後、交渉により「李承晩ライン」解消
・解消条件として「韓国政府の要求」に応じて、常習・重大犯罪者の放免、在留許可を付与。
→これが現在の在日問題の根本部分の一つです。
・「李承晩ライン」は解消するも、「竹島」の実効支配と解かず。
というのが、私の理解です。
現在、安倍総理が「集団自衛権」を基に「普通の国」作りを進めておられます。
このように、現実問題として、「憲法9条」では自国領土の維持は出来ていないのが事実と
いうのがご理解いただけたと思います。
「戦争」をしないという選択を国民が選ぶのであればそれは良いと思います。
ただ、自国を守るのであれば「他国の力」を借りてでもやり遂げるという体制は必要だと
思います。
自国を守るのに「個別」でも、「集団」でも対応できる体制を作るのがそんなに問題なのでしょうか?