昨夜、「和食」が無形文化遺産に登録されたとの事でユネスコの情報を探していて見つけたものです。

日本ユネスコ協会でも、フィリピンの台風支援ための募金をしています。

日本ユネスコ協会のサイトは以下になります。
http://www.unesco.or.jp/

募金の案内
http://www.unesco.or.jp/unesco/news/2013/6281326293711.html

現地の被災報告1
http://www.unesco.or.jp/unesco/news/2013/6291327582811.html

現地の被災報告2
http://www.unesco.or.jp/unesco/news/2013/6311302260312.html

11/25時点で、フィリピンの300万円を現地のキリスト教会に対して
寄付されたとの事です。

どのような内訳になっているかは、書かれておりませんが、
少なくとも、迅速に対応されておられるようです。

このような支援、義捐金であれば、速さも大事だと思います。

それと、現地のキリスト協会と信頼関係が出来ている点や、
フィリピン側の教会を中心としたコミュニティを考えると、
良い対応かと思います。

今後、追加で寄付をお考えの方がおられるようでしたら、こちらも候補として
ご検討頂ければと存じます。


ちなみに、私自信が疑問を感じている、「日本ユニセフ協会」ですが、
まだ、支援金の報告がなされていないようですね。
又、現地からの情報も見つける事ができませんでした。

本当に、募金、義捐金が適切に現地に使われるのでしょうか。

色々な団体、個人で募金、義捐金を集めてという話が聞こえてきますが
意味のある使われ方をする団体、組織に届くことを願っております。