(従軍)慰安婦問題は、いわゆる「河野談話」が元となり、その後、国際問題になってきたと
いう経緯があります。

既に、韓国側からも、「従軍慰安婦」について事実を確認できる資料がないという報道も
出始めています。
googleキーワード:従軍慰安婦 韓国 教授
例:http://www.news-postseven.com/archives/20130910_210375.html


そのような流れのなかで、朝日、毎日新聞は、「従軍慰安婦」を「慰安婦」というように
さりげなく、表現、問題点を変えてきているようです。

そんな中、今年、産経新聞が、「河野談話」の元となった資料を入手し、その記載内容を確認し
記載内容が事実と確認出来なかったという報道がありました。

それを受けて、アメリカで実害を受けている日本人の主婦の団体が、河野洋平氏に公開質問状を
送り、回答があったという事で、回答内容を公開しました。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131202/plt1312021139000-n1.htm

その回答の中に、
***紙の証拠がない***からといって今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったといわんばかりの主張には、悲しみさえ覚えます
という一文があります。

法治国家の中におりながら、「証拠」とすべきものがなく「証言」だけで「行政」が独自に判断した
という事になります。

今も苦しむ女性の存在を否定していないと思います。
その当時の世界の実情が悲しいものだったと思います。

戦争中の悲劇もあったと思いますが、それは戦争犯罪として裁かれているものでないのでしょうか。

又、回答の中に「安部首相」の発言を持ち出して、明確な回答を回避しております。
これが、一国を代表とした政治家の姿と思うと非常に悲しい思いになります。

最後に、このような回答を、朝日、毎日新聞、及び、テレビ局はどのように報道するのでしょうか。

「報道しない自由」に基づいて、インターネット以外では知られる事はないのではないしょうか。