フィリピン関連の話です。

「バターン 死の行軍」と言われる日本軍が捕虜に対して行った行為があった事をご存じの方は
多いと思います。

で、その実態、事実として記録されている方は少ないのはないでしょうか。
私もその一人です。

で、Wikipediaで調べてみると以下のような事実の部分がわかりました。

・行進を行った全工程は120km
・その半分(約60km)は鉄道で運ばれた。
・残りの距離(60km)を3日で歩いた。
・1日平均20km、3日間の行進であった。
・行軍の目的は降伏した地点から捕虜収容所への移動
これが「行軍」の真実と言えそうです。

戦争時で、食糧がなかったのかもしれませんが、どう考えても「死」の行軍と呼ばれる内容には思えないんですよね。

1日20kmを3日間歩くという事なら、小学生高学年でもできそうですね。
捕虜になっていると、戦闘をしなくてもよいので、思い装備を持つ必要もなかったでしょうし、
国際法により殺されるという思いはなかったのではないしょうか。

もちろん、死者が出ている事も確認されておりますが、果たして「死の行軍」が原因で、亡くなられているのでしょうか?

・マラリアに感染しておられた兵士が多数いた。
・捕虜になったフィリピン人が途中に逃げ出した。
・1人の日本兵士が、300人近い投降兵、捕虜を管理していたとか。
という事も記録されいるようですね。(実態は不明ですが)

私は、第二次世界大戦を賛美するつもりはありませんが、せめて歴史としては正当な評価、判断をしてと改めて思いました。


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