さて、旅行の最後は松代へ爆笑
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城下町風景を見ながらとある場所へニヤリ
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第2次世界大戦中に旧日本軍が作った地下壕びっくり

なんと、本来は日本軍の本拠地、大本営が入る予定だった場所みたいです爆笑
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あくまでも地下壕なのでヘルメットを被って入りますよニヤリ
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上が低いから頭に当たりますガーン
これはヘルメットが必需品っすねガーン
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ここもガイドさん付きてへぺろ
てか、面白いおばちゃんだ事爆笑

ちなみにこのおばちゃんは近くの酒蔵の従業員さん爆笑
営業と兼ねてのガイドさんみたいっすねてへぺろ

説明も上手で当時の事が良くわかって為になりますてへぺろ

掘削作業員に朝鮮の人を使っていたり、いろいろと問題有りな施設みたいっすねショボーン
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太平洋戦争以前より、海岸から近く広い関東平野の端にある東京は、陸軍により防衛機能が弱いと考えられていた。そのため本土決戦を想定し海岸から離れた場所への中枢機能移転計画を進めていた。1944年7月のサイパン陥落後、本土爆撃と本土決戦が現実の問題になった。同年同月東條内閣最後の閣議で、かねてから調査されていた長野松代への皇居大本営、その他重要政府機関の移転のための施設工事が了承された。

初期の計画では、象山地下壕に政府機関、日本放送協会、中央電話局の施設を建設。皆神山地下壕に皇居、大本営の施設が予定されていた。しかし、皆神山の地盤は脆く、舞鶴山地下壕に皇居と大本営を移転する計画に変更される。舞鶴山にはコンクリート製の庁舎が外に造られた。また皆神山地下壕は備蓄庫とされた。3つの地下壕の長さは10kmにも及ぶ。

そのうち中心となる地下坑道は松代町の象山、舞鶴山、皆神山の3箇所が掘削された。象山地下壕には政府、日本放送協会、中央電話局、舞鶴山地下壕付近の地上部には、天皇御座所、皇后御座所、宮内省(現宮内庁)として予定されていた建物が造られ現在も残っている。また皆神山地下壕には備蓄庫が予定された。

関連施設は善光寺平一帯に造られたため、「一大遷都」計画であった。上高井郡須坂町(須坂市)鎌田山には送信施設、埴科郡清野村(現長野市)妻女山に受信施設、長野市茂菅の善光寺温泉および善白鉄道トンネルに皇族住居などが計画された。また長野市松岡にあった長野飛行場が陸軍により拡張工事が行われている。

ネットより引用爆笑


松代象山地下壕

住所: 〒381-1232 長野県長野市松代町 西条479-11

電話番号: 026-224-8316