大晦日になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

昨年母の骨折を皮切りに熱中症を併発、介護生活が続いてましたが、12月になり脳出血で倒れ、今年の5月に他界しました。

昨年は猫の『三味線』(パステル三毛、ちょっとマンチカン系)も亡くなり、気落ちしていたところにこの災難でした。

おまけに今年は知人の早すぎる死にもでくわし散々でした。

 

よって来年の新年の挨拶は控えさせていただきます。

みなさまにとって良いお年となるよう陰ながら応援しています。

自動二輪車(原付きを除く)は国がナンバープレートの規格を決めていて、原付き(125ccまで)と違って足りなくなったから市町村単位で形を替えよう、というわけには行かない。

そこで国土交通省は軽二輪と小型二輪のナンバーの規格を変えて、同時に希望ナンバーも始めるという。

軽二輪は小板のナンバー(360cc時代の軽自動車ナンバー)のうち1,2が割り当てられていたが、他のおよそ使われないだろう分類番号を割り当て、二桁にするらしい。

小型二輪は分類番号に無し〜アルファベットを使うようだ。これで当面キャパは溢れないだろう。

同時に希望ナンバーも設定するようだ。

これで「川越 ひ 1564」とか取れるようになる(ひ、人殺し!)。

ついでに高速料金を軽四輪の半額セールもやってほしいところだね。

 

どうも FreeBSD14.2RELEASE はThinkPad X201 と相性が悪いらしい。

どうあがいてもコンソールのブラックアウトが解決しなかったので、13.5Rに変えた。バージョンとしては古いものになるが、現行のバージョンで13系では最新となる。

まず素の状態でxorgとXfce4を入れると、Xfce4の壁紙が変わらないという、ドライバーが最適ではない現象が起きた。Xでは画面の解像度がローカルの1280x800になるが、コンソールは640x480みたいだ。

仕方がないのでdrm-kmodを入れて

/etc/rc.confに例のおまじないを書き加える。

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kld_list="boot/modules/i915kms.ko"
font8x16="b16.fnt"

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再起動したところ画面の解像度が1280x800になり、ローカル解像度でコンソールが見える。Xを終了して、slimからexitしてもちゃんと見える。成功だ。

今日からはデフォルトアプリケーションの設定を一つ一つ行わねば。

filezillaのFTPサーバの設定がめんどくさいんだよね。まぁThunderBirdのメール設定よりは楽だけど。

ついでにJUNKのX200sを入手したので、そちらにも13.5Rを入れた。実は画面が1440x900であることを期待したのだが、1280x800だった。X200系の持病、内蔵スピーカーから音が出ない症状が見られた。キーボードエラーも出た。ま、JUNKだからね。

いつものことだけど、FreeBSDを入れると1ユーザーは必ずtwm環境でXが起動するようにしている。基本的なUNIXの作法を忘れないようにだ。

毎回問題になるのが『日本語入力』。だいたいja-ibus-mozcとja-ibus-anthy(主にroot用)を入れているが、iBusやmozcの設定が結構変わってたりする。忘れないようにメモしておこう。

PC:ThinkPad X201、FreeBSD 14.2R、シェル:csh

.cshrc

alias x  startx ←"startx"が面倒なのでxに縮めた

setenv EDITOR ee
setenv PAGER more
setenv BLOCKSIZE K
setenv LANG ja_JP.UTF-8
setenv LESSCHARSET japanese-utf-8
setenv LC_ALL ja_JP.UTF-8
setenv XIM ibus
setenv GTK_IM_MODULE ibus
setenv QT_IM_MODULE ibus
setenv XMODIFIERS @im=ibus
setenv XIM_PROGRAM ibus-daemon
setenv XIM_ARGS "-r --daemonize --xim"

 

.xinitrc

setenv LANG ja_JP.UTF-8
setenv XMODIFIRES @im=ibus
setenv GTK_IM_MODULE ibus
setenv QT_IM_MODULE ibus


ibus-daemon --daemonize --xim
exec ibus-daemon -r -d -x &
mozc_server_start &

twm &
xlogo -geometry 75x75-1+150 &
xclock -geometry 50x50-1+30 &
xterm -geometry 80x30+600+51 &
xterm -geometry 80x20+494-0 &
exec xterm -geometry 80x10+0+0 -name login

 

一部設定が被っているが気にしない。

なお、

%ibus-setup &

でプロパティーパネルを常に表示する設定にしないと入力方法をひらがなにできなくて悲しい思いをする。

このときibusが起動していないが頻発するときはtwm起動前にsleepを何秒か入れてみる。何度かXを再起動する必要があるかもしれない。

setenv XIM ibus
setenv GTK_IM_MODULE ibus
setenv QT_IM_MODULE ibus
setenv XMODIFIERS @im=ibus

このあたりが結構重要で、LibreOfficeなど一部のソフトで日本語入力ができない問題を解決するために必要。

 

FreeBSD 14.2RをThinkPadに入れましたが、SDカードが認識されなくなるという不具合が12.4Rよりも頻繁に観測されています。

逆にいえばそれ以外は今の所問題ありません。ただしIntelのビデオドライバー問題は解決していません。

さて、FreeBSD版のFireFoxですが、Portsでもver.132でしたが、今日確認したところバイナリーパッケージでver.135がリリースされていました。

早速入れましたが、言語を日本語にあらためて設定する必要があったものの、今の所問題なく動作しているようです。