ノートPCに入れていたFreeBSD 12.4Rを予期しないシャットダウンで壊してしまい、最新リリースの14.2Rに入れ替え。

Intelのドライバーが細分化されていて、テキストコンソールがネイティヴ解像度に出来ない(CPUCore i5の世代がわからないと駄目)ので、汎用xfree86ドライバを入れても駄目なので、OSが適当に当てたドライバーで我慢する。

 

もとより1280x900のLCDなのでHD動画でも見なければ問題は少ない。

 

まぁ、ThinkPadでHVも無いだろうということでしばらく放置。

 

問題はFireFoxのバイナリーパッケージが無くてFireFox-ESR版しか無いこと。これはportsでビルドすれば新しい版にできる。

ただ一日仕事になるので結構厳しい。

それ以外は特に問題なし。FireFoxは少し重たくなったかな。

 

昨年は義兄の喪中だったために年賀状を出せませんでした。

年賀状を送ってくれた方、ありがとうございます。

さて、今年は母の骨折に始まり、熱中症が重なり、骨折はよくなったものの今度は脳出血で倒れました。もしかすると年賀状を出せないかもしれません。

どうかご了承ください。

知人のNASが見込みの誤りでHDDを交換したという。
その際のディスクフォーマットはXFS。多分NASはLinuxで動いているのだろう。
簡易フォーマットで僅かな時間で済んだという。
RedHat辺りは標準フォーマットとなっていて、通常のコマンド"mount"でマウントできるという。
では我がFreeBSDはどうかというと、標準ではサポートされない。
NTFSをマウントする時によく使うFUSEFSなのでそれなりの信頼性はあると思う。ただし、絶対ではない。

なお、Xでこの事を書いたら、"XFSはチェックサムをよく見てないのでZFSを使うべきだ"とのリプライをいただいた。
NASもRAID1も使ったことないので知らんかたわ。
FreeBSDベースのNASもあることでもわかるようにソフトウェアRAIDはFreeBSDでも構築可能だ。もとよりサーバー向けと認識されているOSだから当然といえば当然か。

ただNASは本体が死んでもデータとそのコピーは残る、という代物なので、手持ちのワークステーションでそれを実装する気はないけど。設定も結構面倒だし。Windows語の設定も必要だし。

現状はデータドライブは2TB✕2、500GB✕2、250GBという構成で、Windows上でBackUpという手動ミラーリングソフトを使用している。