乙女椿(おとめつばき)という花 | jp1mvkのブログ

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これは、椿(つばき)科、ツバキ(カメリア)属の乙女椿(おとめつばき)という花である。椿にもいろんな名前があるが、この乙女椿という名前を知ったのは、初めてであった。椿には、藪椿、雪椿など沢山の種類があるが、綺麗な写真を撮るのは大変難しい。何故ならば、花が枯れかかったり、綺麗な形の花には中々お目に掛かれないからである。
余談だが、むかし伊豆に旅したとき、小室山の椿園を見学したことがあったが、奇麗な種類の椿がたくさん展示してあって、それはそれは見事なものであった。斯様、椿の種類は沢山あるのだということを其のとき初めて知ったのである。
  http://itospa.com/hanapress/tsubaki/


乙女椿


乙女椿(おとめつばき)・椿(つばき)科。
・学名 Camellia japonica
    var. decumbens
    cv. Otometsubaki

   Camellia : ツバキ(カメリア)属
   japonica : 日本の
   decumbens : 横臥した
   Otometsubaki :オトメツバキ(日本名)

 Camellia は、
 17世紀のチェコスロバキアの
 宣教師「Kamell カメル」さんの
 名にちなむ。
 
・開花時期は、 3/20 ~ 5/10頃。
・ピンク色の八重咲き椿。
 (こういうのを「千重(ちえ)咲き」と
  いうのかな?)
 椿のなかでは遅咲きのほう。
 大柄で、花びらがいっぱいあるのが特徴。

  (季節の花300から引用)

  今日の誕生日の花:オキナグサ   花言葉:華麗、告げられぬ恋

  今日の短歌:翁草咲く丘ありてひとり行く想い告げ得ぬ遠き日ありき  鳥海昭子

  (NHKラジオ深夜便から引用)