このところ、愚痴ばかりが並ぶこの覚え書。
まともな人間関係なら良いのだけれど、残念ながら、求めてもいない現象が次から次へと、寧ろ、学修意欲を削ぐ悪の権現化すら感じる今日のこの頃。
一瞬、ほんの一瞬だが、また自己否定感が募りそうになり、危ういところだった。
わたしは、なにも、一分の非もない、悪くない。
そして、これは、善悪の問題でもない。
問題は、これら不遇な人間関係により、わたしの学修意欲を低下させていること。
これこそがわたしにとり、深刻な問題となりつつあること。
先週の Reading クラスで、例のアンポン・タリバンと火花を散らした日。
その火花が下火となるcooling off の猶予もなく、約30分後。
なんと、Eric the counseller が、クラス個別訪問。
TAFE Counsessing Servises 広報活動の一環らしい。
授業中ということもあったが、Counselling の基本は、いかなるカウンセリングでも Confidenciality 個人情報秘匿により、Eric もわたしも、まるで一度も対面したことのないふりを通した。
別に、わたしはどうでも良かったのだけれど、それはおそらく Eric の職業意識、professionalism によるものと推察される。
ひと通りの説明が終わると、例によって、何事にも私見を挟まないと気の済まない例のアンポン・タリバン bigmouth アフガンは、
"Do you want me to nominate someone in this class to your counselling services ?"
「このクラスでカウンセリングが必要な人をノミネート(推薦)してあげようか?」
なんたる戯けを、よくもしゃあしゃあと。
そこはプロのカウンセラー。
実に冷静に、取るに足らぬことかのように、
"It's a rather quite private matter. When he/she is ready, I’d recommend them to come and make an appointment to see me."
「こういうことは、かなり個人的なことなので、ご本人の心の準備ができた上で、アポを取ることをお勧めします。」
Eric は、冗談では済まない馬鹿なことを云うアフガンを、剣もほろろ、至極真っ当な、教則本通りのプロ対応。
歳は若いが、教養と職業柄の専門知識が、スマート、且つ適切な状況判断を可能にした。
傍で一部始終(聞きたくもなかったのに)「聞こえてしまった」わたしは、Eric のプロらしい「邪悪の根源」の「あしらい方」に溜飲の思い。
アフガンは、僅か30分前のわたしとの dead heat を念頭に、敢えて人差し指を立てて、指差しこそしなかったが、その真意は、明らかに「わたし」を意味していた。
この輩こそが、mental health が尋常ではない。
気が付いていないのは、当事者、本人だけ。
わたしも、いっとき気の迷いで、そういう仕事(Psychologist)に携わってみたいと思ったこともあった。
が、実際問題として「このような unreasonable な輩をも」相手にしなければならない、立場上、クライアントは選べない現実を知ると同時に、どのみち、職業適性検査で、きっと不合格になっていたに違いないだろう、と妙な自信と自覚を確認。
そう思うと、下手に欲を出さず、寧ろ、そんな立派な職業を志さなくてよかった。
心理学は、やはり個人的興味、自分の趣味程度の範囲で勉強するくらいが、わたしのような、human watcher にはちょうど良さそうだ。
このような場面での自己防衛法、 Reverse Psychology のテクニックのひとつ。
It is quite alright to put 'Me' first rather than anyone else.
Beause I deserve it.
他者よりも、自分自身を、まず大事にすること。
そうすることに、順当な人間なのだから。
