米田のたきたてゴハン
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衝動を大事に 初めての経験

 

趣味がない私は:衝動:を大事にしたお話です・・

いつもありがとうございます。

このブログはいつも内容が薄いと自覚しているのですが、今回はその中でも特に薄い内容です。ですが、自分にとってはちょっとした「事件」でしたので、長々と書きました。

趣味?

実のところ、私は「趣味」と呼べるものが本当にありません。
ジョギングや読書はしていますが、それは趣味というよりルーティン。歯を磨くのと同じ感覚で、特にワクワクするものでもないのです。

休みの日に「何してるの?」と聞かれるのがとても苦手です。

事実として、「子供に遊んでもらっている」としか言いようがありません。

以前、そんな話を会社のメンバーにしたとき、
「米田さんはビジネス本ばかり読んできたから、小説や映画とか見た方がいいですよ」
というアドバイスをもらい、それが強く印象に残っています。

「仕事=趣味」という答えに近づいてきていることについて

趣味がないこと自体はそれほど苦ではありません。けれど、趣味に打ち込む人たちのイキイキとした表情を見ると、どこかうらやましさを感じることもあります。

そんな中で、数年かけて自分なりに辿り着いた答えが――

「趣味は仕事です。」

20代の頃は「そんなことには絶対ならない」と思っていました。

でも、どうやら今は、少しずつその感覚に近づいているようです。

とはいえ、「仕事が趣味」で検索するとネガティブな結果ばかり出てくるんです・・・・

  • 睡眠不足やストレスの原因になる

  • 人間関係が希薄になる

  • モチベーションの低下(燃え尽き症候群)

  • ワークライフバランスの崩壊

…などなど。

 

でアドバイスは「趣味を大事にする」が出てきます・・・・

 

趣味は仕事でいいのか?と5年くらい悩んだのですが、
「私は凡人だから、それくらいじゃないとこの役目できないな★」
という、なんとも自分らしい答えに落ち着いています。

 

趣味が仕事でどこが悪い。みんなを喜ばしたいから仕事をするしそれが幸せならそれは趣味だろうと思っています。

 

 

急な出会い・・・・

さて、ここからが本題です。前置き長くてなってしまいました・・

10日ほど前、テレビCMである映画を見かけました。
それがは「パリピ孔明」
向井理さん(綺麗でワイルド)と上白石萌歌さん(目が合ったら吸い込まれそう)が出演されている作品です。

あの映像の雰囲気、普通なら40歳の私がビビッと反応するはずもないのですが……
なぜか「見たい!!!」という強烈な衝動にかられました。理由は未だに分かりません。

妻に聞いてみたら、「漫画 → ドラマ → 映画」になった作品とのこと。

普段、衝動で動くことの少ない私ですが、この気持ちを大事にしたくなり、
なんとNetflixでドラマ版を7日間で一気見しました。

 

そして、映画館へ。

ドラマを見終えたのは5月21日の夜。
「家族を誘って、休日に映画館で観よう」と思ったのですが、調べてみると…

上映している劇場がほとんどない!!

都内でも、例えば新宿では平日の午前中に1回のみ。
日曜は上映していないような雰囲気です。

唯一見つけたのが、自宅から自転車で25分の映画館。
そこでは夜20:35からのレイトショーのみ。

そこで決意しました。「衝動を大切にして、行こう!」

子供に誘ってみたら
「明日学校だし、行かない」→正論。

妻にも声をかけたら
「子供たちはどうすんの?」→こちらも正論。

結果、妻に「1人で行ってきな★どうせいつも帰ってくるの遅いし(笑)」と言ってもらいました  奥さん・・いつもありがとう

 

 

 

人生初の一人映画へ

「地元の映画館でパリピ孔明を1人で見るお父さん」って、
「家に帰りたくないのかなって思われそう」と妻に言われつつも、決意は揺らぎませんでした。

早めに会社を出て、自転車をこいで向かいました。

 

 

 

 

 

感想・・・・小さな達成感

結論。
行ってよかった。面白かった。の一言です。

ドラマの伏線回収があり、音楽シーンはまるでライブでした。拍手しそうになりました。

人からすれば何てことのない話かもしれません。でも、何かにチャレンジしてみると、謎の達成感があります。

「なぜロングランしないんだろう?」と考えてしまうくらい素敵な作品でした。
※たぶんドラマを観ていないと感情移入しづらいのだと思います。

 

趣味になるのか?

もしかしたら**「ドラマを一気見して映画に行く」**という新しい趣味の始まりかもしれません。

この顛末の話を、以前アドバイスをくれたSメンバーに報告したら、
「米田さん、ブログに書けば(笑)」と言ってくれたので、こうして書きました。

 

最後に・・・

一人映画は少し寂しくて弊社のMメンバーを誘ったのですが

『パリピドラマ観たよ!面白いよね!」
「映画いいな!……でも今日は社内で勉強会あるからダメだ、いってらっしゃい★」と優しい言葉をかけてくれました。

Mメンバーはいつも優しいのです。
緊張感なくしてしまう昼間の会話に、少し罪悪感もありました。

 

 

            衝動を大事にする。 私の2025年の一つのテーマになりました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

もし「パリピ孔明」をご覧になった方がいれば、ぜひお話ししましょう!

 

 

仕事と関係なく経営者っぽくないためにならないブログですが

大人になると衝動が減ってきます。自戒も込めておりましたのでお許しくださいませ。

 

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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