入管の質問書、実際に何を書いた?提出内容を大公開★
配偶者ビザ(在留資格変更許可申請)の準備を進める中で、
私が意外と苦戦したのが「質問書」でした。
名前や住所を書くだけの書類かと思いきや、
思っていたより細かいことを聞かれます![]()
(我々の場合、出会ってから1年くらいなので結構記憶は鮮明。
交際10年とかだと出会ったときから今に至るまでの詳細
きっと苦戦しただろうな…><って感じなので1年でよかった。と思った瞬間でした。)
今回は実際に私たちが記入した内容をご紹介します。
※2026年時点の私たちのケースです。
内容や様式は変更になる可能性がありますので、最新情報は入管でご確認ください。
https://www.moj.go.jp/isa/applications/status/spouseorchildofjapanese01.html
質問書って何?
質問書は、
「本当に夫婦として生活しているのか」
を確認するための書類だと思われます。
交際の経緯や家族構成、普段のコミュニケーション方法などを記入しました。
正直、
「そんなことまで聞くの!?
」
と思う項目もありました。
私たちが書いた内容
私たちの場合、主に以下の内容を記入しました。
・どこで知り合ったか
・いつ初めて会ったか
・いつから交際したか
・どの言語で会話しているか
・通訳者はいるか
・お互いの家族は結婚を知っているか
・結婚式の予定はあるか
・過去の婚姻歴
・子どもの有無
などです。
私たちの場合の回答
2ページ目の結婚に至った経緯のところには
出会ったきっかけは Bumbleであること、
初対面は去年の夏(質問書には確実な日付を書いています)で、町田にある韓国料理店でご飯を食べたこと、
その後いろんなデートを重ねたこと(普段のデートでどんなところに行った、長期旅行に行った場所など)
また、夫が日本の病院で入院・手術した際にお見舞いに通ったこと
自分の両親に会わせていること、
私の家族と一緒に別荘地で数泊共にしていること、
夫の両親にもビデオコールを通して会っていること
などを記載しました。
(これ、A4用紙半分以上の分量を手書きしたわけなのですが、
当方オフィスワーク、タイピングが主なので指が爆発しそうになりました。ペンだこできた(笑))
夫はトルコ人。私は日本人。
夫婦の共通言語は英語です。
とはいえ完璧な英語力ではないので、
Google翻訳にもかなり助けられています(笑)
通訳者についての質問もありましたが、
私たちの場合は特定の通訳者はいませんでした。
困ったらGoogle先生です。
また、お互いの両親は結婚を知っており、ビデオ通話などもしていました。
この辺りも記入しました。
入管は意外と細かい
質問書を書いていて印象的だったのは、
入管が思っていた以上に細かく確認していることでした。
例えば、
「どの言語で会話していますか?」
は想像できます。
でも、
「親族は結婚を知っていますか?」
「通訳者はいますか?」
など、
生活実態に関する質問もありました。
単純に婚姻届を出したかどうかだけではなく、
実際に夫婦として生活しているかを確認しているのだと思います![]()
こちとらまだ夫婦として一緒に生活シテナインヨ。
質問書だけでは終わらない
私たちの場合、
質問書だけではなく、
・交際写真
・LINEのスクリーンショット
・通話履歴
なども提出しました。
写真は100枚近く準備し、
日付や撮影場所が分かるスクリーンショットも添付しました。
今思うとかなりの量です(笑)
カラー印刷 A4 9面付 11枚
同じ写真で日付撮影場所混みのA4 9面付11枚
なんか微妙に違う写真が入ってるのはご愛嬌![]()
LINEのスクリーンショットA4 6面付 5枚
通話履歴 A4 6面付 2枚
もれなく我が家のプリンターはインク切れを2回起こし、悲鳴をあげていました
ガンバッテ!!
書いてみた感想
国際結婚も配偶者ビザ申請も初めてだったので、
最初は質問書を見て少し身構えました。
でも実際は、
普段の二人のことを正直に書けば大丈夫でした。
「特別なことを書く」
というより、
「本当のことを書く」
書類だと思います。
これから質問書を書く方の参考になれば幸いです。
※この記事執筆時点では、私たちの配偶者ビザはまだ審査中です。



