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シンガポールで子育て中

チャイニーズ カナディアンの夫と、カナダで産まれたが、大阪弁しかろくに話せないちび二人と私(関西人)の日々。英語、中国語、日本語の飛び交う毎日を過ごしております。

シンガポールへ来て1ヶ月少しが経ちました。

結構ちょこちょこ出掛けておりますが、理由はいつも

「子供のアレがいる!!!ゲッソリ今日買っとかないともう間に合わない!」

とか言う理由からで、インターネットで色々調べてはそこへ向かうという感じです。

本当に色々な方々がブログでアレだこれだと書いて下さっていて、ありがたいお願い なので私もここで少しお役に立てばなくらいの情報を。ガイドブック買ったのですが、本の情報というのはやはり古いので(この年に書かれていても)、店が閉店、移転していたなんていうのもよくある話。写真にも騙されたなーっていうのもありました。

で、来週はディパバリと言って、インドの方々が祝うお祭りがあります。10/18が祝日で、保育園もお休み。
それに伴い、17日は保育園でそのお祭り!
インドの服を着て来て下さいとのこと。
海外はこういうの多いです。
子供のインド服探し!ということで。

で、調べて行って来たのが、ムスタファセンター。

最寄り駅はMRTのフェラーパーク駅(Farrer park)。
この下のリンクの情報が正しいです。

駅から歩いて2ブロックほど直線で歩いてちょっと曲がるという感じでしょうか。
アジア人一人で歩いていると目立てる?ほど、インドの方が多い地域です。みーんなサリー着てますというくらい。

Mustafa centerは入る時に大きい鞄だと口を開けて閉じられたり、セキュリティに預けさせられるようです。入り口にはセキュリティの人が多く立っています。それだけ店内で盗難が多いのでしょうね。
でも、小さな鞄で行けばいいだけの話で、いたって安全な雰囲気ではありました。ところ狭しと商品が並べてというか積み重なっていて、なんでもあるよ!ニヤニヤという感じ。

サリーを探そうと思ったのですが、「子供用のサリーはありますか?」と聞くと、「ないよ」と言われる。

「子供服売り場は何処ですか?」

と聞くと、B2だと言われ、行くとこんな服達がどっさりありました。

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うちの息子は5歳、細め。なのでサイズは4を。
娘は小さいががっちりしているので、近くで買い物していたインド人のご婦人にサイズのアドバイスを頂き、サイズ19を選びました。20でも良かったかも。

ちなみに息子は110cm、15キロ。
娘は95cm、14キロ。

試着するのがベストではありますが、なんせ商品陳列がびっしりなので通路狭いし、子供連れてくるのは若干辛いかも。それでももちろん連れて来て、「ディパバリだものね!」と言っている家族は多く居ました。
小さい子の服のサイズは数に限りがある感じではありましたが、ここで無くてもその辺りを散策すれば見つかりそうでした。サリーなども道端でいっぱい見かけました。

値段が安めのものは薄手で裏地がないという感じ。
生地が特殊なので一枚で着るにはチクチクするし、裏地なしはちょっと辛いと思います。特に子供には。
シンガポールは暑いから重ね着も避けたいところですしね。

購入して入れて頂いた袋がこちら。

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で、口はやはり縛られました。

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ぎちっと!ポーン

家まで開けられませんな。

ということで、もっと散策したかったエリアでした。
また今度行ってみようっと。




さて、8/28をもちまして日本からシンガポールへ引越してきました。
子供たちにはしっかり一年ほど、「パパの所へ行くからね!」と言い聞かせて?予言??しておいたのでそれなりに心の準備は出来ていたように思われます。

新しいコンドミニアムは床の大半がタイルで、ちょっと何か落とそうものなら、

「オッパーーー!ニヒヒ

状態。それはもう見事に粉々に壊れます。
日本から頑張って持ってきたお湯のみも、パーンと蓋が割れて、、、笑い泣き 。。。手荷物で頑張ったのにー。。。玄関無いけど、マットもひいてそれらしくしました。

始めの9日は我が両親が一緒に居てくれ、買い物三昧。食料品から、ハンガーなどの生活用品から、近所探索まで。子供たちも連れ回して気合いで乗り越えました。

で、料理を家でしようものなら、、、ブレーカー落ちて。。。ゲッソリ 
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コンロは二つのみ、食洗機なし。

しかもコンロの出力は二つ同時に使うとどっちかが弱くなる模様。コンロ使って、電子レンジ使って、洗濯機使ったらブレーカー落ちるという。。。滝汗 か、考えて家事を進めろってことね。。。
しかもブレーカー戻らなくてオーナーさん呼んだら、「オーブンと洗濯機は絶対に一緒に使えないからね。」とさらりと言われる。。。はい。

旦那「シンガポール人は料理そんなに家でしないんだよ!外食が安いからさ。」

外食の値段は日本とそうも変わらない印象です。
フードコートのように激安のもあれば、定食的なものも。色んな食の種類があるけれど、日本食、多い!日本人、多い!!! カナダでは日本語で友達と喋っててもまぁ他わかる人も少ないだろうって感じだったけれど、ここはバスに乗ればもうすぐ日本語聞こえてきます。私は黙ってイヤホンして音楽聴いてるものの、若干盗み聞きしてることも。。。(ごめんなさい🙇‍♀️

River valleyエリアには特に日本人さんが多く、歩いて高島屋やISETANにも行けちゃう。ありがたいです。

移動は私は極力徒歩かバスにしてますが(車は買うのに数千万、維持費に月10万はかかるだろうとのこと)、タクシーが安め。uberかgrabというタクシーを呼ぶアプリを利用すれば簡単に呼んで手軽に出掛けられます(英語のみです。

それが使えなくても、タクシースタンドは至る所にあり、便利。ダウンタウン内はどこに行くのも近い!けど、一方通行が多くて不思議な道が続いてるように私には思えます。女性が一人で利用しても安心。

朝からスコールという日も多く、そういう時は徹底的に家事をこなしてます。でもそうしてたら子供たちあっという間に帰宅(3時にバスで帰ってくるので 滝汗 毎日が早いです。

明治屋スーパーも近くにあり、バスですぐ!
日本の食品が揃っていますが、すごいよー高いよー?日本の直輸入のきゅうり2本で¥1000とか?(笑 もちろん、安いのも売ってます。

Cold storageというスーパーも側にあり、そこは英語一色だけど、そこの方がお安い。それも外人向けというのが売りだそう。カナダで買い物してた時の感じと似ています。

もう来て二週間経ったのが信じられないけれど、子供たちは毎朝号泣のままにバスに乗って登園してくれています。日本語と英語と中国語の保育園。上の子は言語的にはそこまで苦労していない様子。
下の子は、、、「先生 嫌なの。全然わからないのえーん」と。。。

一か月もすればきっともっと楽になってくると信じつつ!何とか家の整理と掃除を頑張って、もっと自由な時間作って、、、散歩に出るぞ!それをモチベーションに毎日頑張ります!。。。あ、昼寝したいニヤリ


今朝、息子は頑張って嘘をつきました。

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いつもこんなおふざけさんだけど、本当に知恵をしぼって嘘をつくこの頃。

「ママー、もうさっさと着替えておくね?」

珍しくそんなことを言うので、布団を見ると、、、お漏らし。

「え?あれ??オムツして寝たんじゃなかったの?!」

との私の問いかけに、

「え?汗だよ。」

。。。ニヤニヤ こんなにぐっしょりでそんなわけないじゃない。

「パジャマも全部濡れててそれで着替えたいんでしょ?パンツで寝ようと思ったの??」

ショボーン 「ごめんなさい。。。」と息子。

「ごめんなさいじゃないよ、良いんだってば。もう妹ちんは出来るようになったけど、焦らなくてもちゃんとオシッコ出ないようになるから。オムツで寝ないと、お腹冷たくなって、風邪引いちゃうでしょ?オムツしたよーって言ってたじゃないの。。。」

。。。でも、夜のお漏らしは、妹は特別何かを頑張ったから出来るようになったというわけじゃない。

男の子の方が平均的にお漏らし無くなるのは遅いというし、、、って親としても余裕を持ってたはずでした。



でも、、、そうだよね。
他みんな取れてるって聞いて、焦りが無かったわけじゃない。パンツで寝るね!!って言ってくれた数日は私は凄く喜んでた。
でもその数日後からまた失敗が続いて、オムツに戻そうという話をしたら、息子くんの体調悪くなって、朝から3回も吐いてしまったんだよね。熱もないのに。

お漏らししても、本人なりに頑張ってた証拠。

今日もきちんと、お話してみようと思います。
オムツでもいいよ。もうちょっとゆっくり頑張っていこう。焦らせて、ごめんね。