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シンガポールで子育て中

チャイニーズ カナディアンの夫と、カナダで産まれたが、大阪弁しかろくに話せないちび二人と私(関西人)の日々。英語、中国語、日本語の飛び交う毎日を過ごしております。

引越して約二ヵ月が経ちました。
少し知り合いも増え、家事が疎かになってきたこの頃。それでも外に出たい衝動に駆られます。
ダメダメ母ですデレデレ 暖かいって有り難い。

最近お昼と言えば探し求めているのが、ラクサ。
シンガポールと言えば!ですが、私はイマイチよく分かっておらず、でも食べ比べていきたいということで、何処でも探してます。
チキンライスも美味しい!子供達も大好きです。

最近食べて一番美味しいと思ったのはChina townで食べたラクサ。

突然、フードコートで美味しそうなラクサを運んで今から席探し中の男性を発見。

ポーン 美味しそう!!

突然声をかける。

「あーあそこで買えるよ。中に入れたいものを選んでレジで会計したらいいよー^ ^」とのこと。

お店に行くと、店員さんと目が合う。

“Can can!”

.....出た。can。それはもうどうぞどうぞという感覚でCANと言うのがシンガポール。丁寧に英語で「〜してもいいですか?してくれますか?(could you? May I? Can I? )」全てに返事は一言。

“Can!”

。。。。いいけどさ。。。滝汗 ちょっと失礼にも聞こえるわけですよ。ま、はいはいーっていう感覚で言われてるのだろうけれど。”sure you can!” “of course you may.” “Sure.” というような返事は聞きません。

Youとか主語が抜けるんですな。
出来ませんの時は、

“Cannot” 

と言われる。
これまたストレート。分かりやすいけど。。。滝汗

とにかくその店員さんの指さす先には色々な具が!
お椀を取って具選び。
レストランはここ。

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で。

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Tadaーー! 出来たのがこれ。
全く値段が分からずにレジに行ったら、$7ですと。。。具 入れ過ぎたね。ってか言われるがままに値段決まるっていうのが。。。
ラクサにしては高めのお値段となってしまいました、、、が。

美味しかったーーーデレデレ

大満足でした。
クリーミーなココナッツミルクに、いい感じの辛さ。
作れそうだなとは思うけど家で作っても子供が辛いの、、、ダメだろうからなー。

まだまだシングリッシュに慣れない私。
ローカルの人にはいつも「あなた 英語上手ね」と褒めていただいてます。。。嬉しいけど、伝わるのに聞き取れないというのは実に不便です。

さ、今日は何処に行こうかなー。