君子危うきに近寄らず
教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むも のだから、危険なところには近づかないということ。
転じて、君子のようになれるかはわかりませんが、慎み深くありたいものです。
世の中には、足を引っ張ろうとする人や、利用しようとする人、そうでなくても周りから不審な目で見られるおそれのある人もいます。
大事な時期であればこそ、注意深くあるべきだなと思います。
特定の人、特定の人達の事、特定の人達の一部の人又は特定の人達の一部の人の起こした事を言っているわけではありません。
一般論として、不必要な危険に近づくなということです。