劇場盤ではずっと1回は顔を出していたのに、今回初めて買わなかった。
モバメも先月まではとっていたのに、今回初めてとらなかった。(両方、辞退理由(腰痛)とは無関係。)
そんな人に辞退されちゃうとね。
偶然、4月の腰痛で長期休む直前の公演に入ったっけ。
生誕祭で二日だけ(本人、島崎)戻ってきたときも公演に入ったっけ。
僕達の・・・で投げる、「紙ヒコーキ」
何度となくシアターの女神公演には入っているけど、
なかなかとれない。
偶然のこの貴重な1機は森杏奈ちゃんが投げたもの。
ただの紙切れで、何かよくわからないけど、大事にとってあった。
普段人には見せないし、通話にも使われない公演申し込み用の携帯電話の待ち受けは森杏奈ちゃんだった。
腰痛をおしてもコンサート・ツアーは連戦。
カッコ悪く見えるけど、何があってもやめたくない。諦めない。
という姿勢。
推しではなかったけど形にこだわらない美学は好きだった。
いまさら、本人が辞退を希望するなんていうわけないなんていわない。
この選択で失うものもあるけれど、きっとこれが精一杯なんだと。
腰を悪くする前に時を巻き戻して、いつか我々の前に戻ってきてください。
AKB48に居てはできない経験をたくさん積んで。。。。
これは、今回の話とは関係ないのだけど、
職業人には守らなきゃいけないものが何個もある。
それはすごく相対的だし、比較考量の上に立っている。
総合的に表現振りには非常に筆者の愛を感じる。