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ピーズのブログ

ピーズコーポレーションのブログです!
たまに個人的な内容も…

小さい頃、紙粘土が好きでした。

よく、洋服を紙粘土で汚して母親に叱られました。


余談ですが、丸めた紙粘土が美味しそうに見えて、口に含んだ事があります。


それくらい好きでした。



唐突な出だしでスイマセン。



最近、習い事で陶芸を始めまして、そんな幼少期の自分を思い出しました。

小学校の家庭科室で活動する、アットホームな陶芸部。

メンバーは、その小学校に在学しているお子さんのお母様方。

講師は、その小学校で図工の先生を勤めていた私の恩師。

つまり、私はその小学校のOBという事で陶芸部に潜り込んだわけです。


ちなみにOBで参加しているのは私くらいです。



ただ、部員(?)の中には、私が中学生の時お世話になった美術の先生もいたりで。

成人した自分と、恩師が
同じ趣味を共有するという不思議な空間だったりします。


話しは戻り、
三連休の土曜日(3/20)に月に1度の陶芸部に行ってまいりました。

素焼きした作品に、ヤスリ掛けをします。


ちなみに私が始めて作ったのは、ビールグラスでした。

ぴーずでピース-素焼き前
【素焼き前のコップ。イビツな形・・・】




でも、ビールグラスというより、花瓶でした。



『重いとたくさん飲まなくなって、いいんじゃない?』
と、お母様方。



いやいやいや、そしたら迷わず直缶です。

私はそういう女です。




素焼きが終わった、重いビールグラス。
このままじゃ、使わない。


本来、テーブルなどを傷付けそうな凸凹を取る目的で、ヤスリ掛けをしますが・・・



私は違います。



一心不乱に、ビールグラスを削ります。

人差し指に水ぶくれが出来、指の間接が反り返ったまま戻らなくなろうとも、

一心不乱にビールグラスを削ります。

数ミリづつ、数ミリづつ。
しかし確実に軽く・・・・。


それは、陶器のグラスでビールを飲みたいという欲望だけが私を動かしていました。


ぴーずでピース-ヤスリ掛け
【手前・ビールグラス。白い粉が舞う】

ふっと気がつくと、
削られた陶器の粉は、こともあろうに私の黒いジャケットへ。

叩いたら、叩いた手も白く汚れていて余計に白く伸びた。

・・・ああ、クリーニング行き決定だ。



なんら、小さい頃と変わっていない。

そんな事を実感しました。


その日は、色を着けて終了。
ビールグラスは来月焼き上がります。
ちなみにお皿が四枚、器が一枚焼き上がる予定。


ぴーずでピース-器


器におつまみ盛り付けて・・・
ウフフ、楽しみ。


・・・って、最近こればっかだなぁ。




【メモ3号】