こんばんわ。3号でございます。
予告通り、3号でございます。
そして、内容もやっぱり予告通り「ディスコ」でございます。
現在24歳な3号ですが、
”クラブ”的な場所に一度も足を踏み入れた事がなく、
そして、そんな度胸もなかったりします。
人前で踊ったのって、運動会(お遊戯会?)以来でしょうか。。。
そもそも論、わたくしリズム感覚0なのです。
(見るからに運動神経なさそう)
学生時代の体育の時間に、ダンスの時間がありましたけども、
お手本の先生と向かい合って踊ってる事が出来ない。
先生が右手を上げれば、私は左手を上げてしまう。
先生が右足を上げれば、私は左足を上げてしまう。
(鏡状態)
わかっているけど、瞬時に頭の中で処理出来ない!
さらにさらに、友人達とカラオケに行って、意気揚々とタンバリンを叩くも、
歌い手のリズムを崩し、(下手すると音程も崩さす)
強制的にタンバリンを取り上げられる程にリズム感覚がないのです。
ライブの手拍子も徐々にズレ、
引き語りをしようと歌えばギターを弾く手が止まり…
(関係ない?)
そんな3号が「踊りに行く」など縁のない事。
しかしですね、六本木の「ディスコ」イベントに行ってきたわけです。
阿部寛・広末涼子主演の【バブルへGO】を何度かみているうちに、
バブルへの憧れ→ディスコへGO
という、短絡的思考で行きたくなり、ディスコイベントに参戦!
ゆえに「クラブ」ではなく「ディスコ」なのです。
詳しくは分かりませんが、70年代後半~80年代のイベントだそうで、
上司らしき方が部下達を連れて来ていたりもしてましたが、
基本はまさにバブルの時代にディスコへ繰り出していた方々!
(DJ及び主催者は3号の叔父の友人達・3号にとっては健全な遊びといえます)
最初はリズムに乗るのも恥ずかしい。
と、いうかダンスの知識もバリエーションなく右往左往(文字通り)していました。
皆さんはそれぞれ音楽に乗ったりしてましたが、曲によっては皆同じ踊りをするのですね!
気がついたら満員状態!
訳も分からずフラフラしている(一応踊ってる)と、周りの女性達がダンスを教えてくださいました。
『みーぎ、ひだり、ターンでみーぎ』
「???」ワタワタ
『もう一回いくよ、みーぎ、ひだり、ターンしてミーギ、次反対ー』
「???」ワタワタ
初参戦ディスコ。
曲(ユーロ系)は予習したものの、ダンスまでは予習出来なかった・・・・。
もし、ダンスも習得していたら楽しさ倍増だったことでしょう。
それにしても、バブルと共に青春を駆け抜けてきた方々は若い!
飲んで、踊って、飲んで、踊って!
物心付いた頃から「不景気のドンゾコ」といわれた時代を生きてきた世代より、楽しみ方を知っているように思えます。
(他の若者のことも良く知らないけど)
そんな世代の3号も腰痛を感じながら、3号なりのダンスを楽しみました。
”みーぎ、ひだり、みーぎ、ひだり”(ン、チャ、ン、チャ、ン、チャ)
私のダンスは幼稚園児のお遊戯会を彷彿させます。
一緒に参戦した友人は、すっかりハマッてしまったようで、
『ディスコ楽しいね、千葉にね[でぃすこ]って書いたお店があるんだけど行ってみようかな★』
[でぃすこ]…ちょっとソレ違う気がしますよ。
『3号ちゃん行こうよ★』
違う意味で勇気が必要です。
【
3号】



