血圧88/44
つまり、何が言いたいかというと、朝が滅法に弱いという事。
それにも関わらず、前日の夜に大宴会を開き、
就寝4時間半後には朝日を浴びる船上にいる3号です。
先週の「競売物件とは?」という不動産屋らしいブログの後に、
再び「3号の週末ブログ」で、本当に申し訳ない気持ち。
清々しい朝日。清々しくて既に気持ち悪い。
そんな状況に追い討ちを掛けるように船長が一言。
「今日も波が荒れてるかもな」
血の気が引く一言。
これから始まろうとする一日にちょっぴりスパイシーな事が起こりそう。
というわけで、まずは酔い止めを一気。
前日、一気したビールとは訳が違う。
激マズ。しかしこれで一安心。
今回の獲物は【キス】
天ぷらにすると最高に美味しい魚だ。そしてビールに合う!合う!合う!(連呼)
いつもの様に、私の師匠(祖父)と、船釣り初参戦のB子を連れて7:30出航。
いつもの様に、私の師匠(祖父)と、船釣り初参戦のB子を連れて7:30出航。
奥のシマシマ…東京湾アクアラインの海底トンネル部分の換気口ですかね。
潮風で髪の毛バッサバサですが、気にしません。
どうせ、帰る頃はガッサガサになってるでしょう。
これを約5cmくらいに切って、オモリは15号・針2つ!
船がポイントで停滞していると、波が船を激しく上下に持ち上げる。
前の日に比べ、波の荒れは落ち着いていたものの、
寝不足で、すでに三半規管に支障が出ているような気もする。
が、船は出てしまった。
もう釣るしかないでしょう!
「アオイソメ噛むから気をつけて」とアドバイスしたら余計触れなくなってしまったようだ。
我が師匠はというと、贅沢に釣竿2本使用!1本はキス用、もう1本はイシモチ用だという。
そんな全力で釣りに行く師匠が、最初に釣り上げたのは【子サメ】だった。
船の上下に慣れることはなく、
「酔い止め激マズだったけど、飲んどいて本当に良かったーー」と心の中で万歳。
飲んでなかったら釣りどころではなかっただろう。。。
そして「前日宴会やるんじゃなかったー」と心の中で反省。
普通に”どうかしてるぜ!”だ。
昼食も食べずに(食べれずに)14:30。釣り終了!
結果、キス…39匹 イシモチ…5匹 と、まあまあな結果。
B子、キス…13匹 イシモチ…1匹 ほぼアオイソメとの戦い。
師匠、キス…59匹 イシモチ…15匹 さすが師匠。
”次回は11月に【イシモチ釣り】ですね、師匠!”
その後、キスは天ぷらになり、イシモチはお刺身になり、ビールとの最強タッグで食欲が止まることはなかった。
食べれる釣り、最高ーーーー!
【
3号】






