「あ、本当に来た」
朝5:50―
祖父こと、師匠・釣り師の第一声である。
不動産ブログではなく【釣りブログ】に変貌しつつある、
「ぴーずでピース~「わたし」のおすすめならぬ「私の一押し」をご紹介!!~」
(サブタイトルが意味深)
「わたし」の釣りばっかり一押ししててスミマセン。
11月27日(日)
祖父に誘われ、猿島の方までアジ釣りに行ってきた。
結構厚着をしたつもりが、船の上では極寒!!!
釣りスポットまで約1時間半、船にある部屋で待機すればいいものの、
走る船の振動にウトウト・・・。
極寒の中、眠りについてしまった。
これが雪山なら確実に死んでいただろう。
危ない、危ない・・・・
そして、起された時には猿島が見えていた。
アジの仕掛けに餌(アオイソメ)と、手のひらサイズの小さなカゴにマキエを詰めていく。
今回は電動の釣り竿を使用。
初めて「マキエ」(撒き餌)を目の前にしたとき、あまりの異臭にクラッとした。
(見た限り、魚が内臓ごとミンチになっている物を使用)
正午を過ぎても、食べ物を口にも出来ず。
そして嗅ぎ過ぎると三半規管までやられそうになった。
しかし、人は慣れる生き物なのかもしれない。
余りの寒さに指先の感覚が鈍る。
空にはグレーの雲。
体感気温10℃以下とみた!
冬の釣りとは、一に防寒、二に防寒なのだと痛感。
やる気MAXが一気に降下。
頭の中は9割「寒い」だった。
頭の中とは裏腹に順調にアジが掛かる。
しかも大きさは全て25cm以上の大物!!
おっおっお!!!!
サバも釣れる!!
アジよりも引きが強いので、体力が必要。
そして釣った快感1.5倍。
その内、曇り空から晴れ間が見え、気温上昇!気分上昇!
あんなに寒かったのに、祖父も上着を脱ぐ。
カサゴも釣れて、
「君は空揚げだな。」
と、考えてる自分が怖い。
生き物の命を頂くのだから、食べる前には、
「(命を)いただきます」「(命を)ごちそうさまでした」と感謝をし、
様々な生き物の命の上で、自分が生かされているのだ。
だから自分の命も大事にしなければならないよ!
と、子供が出来たら教えよう!!
・・・・とか、様々なことを考えながら釣りしていた。
(妄想している事が多い3号・ちなみにツーリング中も妄想ばかり。まさに妄想族・・・って古い?)
潮が止まり、13:00。
丁度お腹も空いてきて、おにぎりを食べる。
(流石に抵抗があるので食べ物に直接は触らない)
本当に慣れってスゴイ・・。
マキエの激しい匂いも、気にならなくなってきたようだ。
ラストスパートで釣り開始。
釣り上げるときにサバが走るので、船内「お祭り」多発。
(※お祭り=他の人の糸と絡まりあう事)
それでも、アジ約30匹、サバ6匹、カサゴ3匹、キス1匹釣れた。
(もちろん師匠の祖父は私以上)
14:30帰路へ。
やはり、船の振動でウトウト・・・。
アジが暴れて濡れたジーパンが体を冷やす。
走る船の上は極寒。それでも睡魔には勝てなかった。
帰宅後、近所に配り、知り合いの寿司屋に差し入れし・・・
アジのお刺身、アジとカサゴとキスの空揚げ、なめろう、サバの味噌煮、アラ汁・・・・
とっても美味しい!
そして、翌日風邪を引いた。
原因は明確・・・・・・・。
釣りはご一緒出来ませんが、お部屋探しは全力で頑張ります。
[ピーズコーポレーション株式会社]
【
3号】







