ご訪問頂きありがとうございます。

 

ここ数日で随分XやTiktokが騒がしいです。

不思議なことに国内のメディアでは未だ大きく取り上げられていないかもしれませんが、海外では「第三次世界大戦勃発か」と凄い騒ぎです。

 

 

 

9月20日、21日にかけてウクライナによる大規模な攻撃があったそうですが、同時にNATO諸国も未だかつてない程身構えている印象です。

 

 

 

フーシ派によるサウジアラビア攻撃もありましたが、石油供給に影響がでるかもしれません。

家族の者には「ガソリンを満タンにするように」と伝えました。

 

 


 

 

同時進行でポーランド、フランス、オランダ、フィンランド、リトアニア、スイスがロシアとウクライナ、バルティック国間のハイブリッド戦争に向けて警告を発したとXで見ました。

 

 

加えて、プーチン大統領は「NATO国との戦争は望まない」と断言しているにもかかわらず、SNSでは第三次世界大戦勃発を煽るような投稿が多いのも事実です。

 

このタイミングでゼレンスキー大統領が我が国の総理と会談を望んでいるだの、総理が国連総会へと出発しただの、我が国への更なる負担がとにかく心配です。

 

 

 

そして最近凄く危惧しているのか、思いの外早過ぎるAI進化です。

ドラえもん+ターミネーターの世界観が一気に実現してしまった感じですね。

シンギュラリティの到来は2045年だと言われておりますが、実際はもっと身近ではないでしょうか。

 

パンダの国では早速老人やペットとお散歩、お部屋の掃除や家事、格闘ロボット、警官とパトロールなどの普及を印象付ける動画をTiktokで流しております。

 

心強い反面、「感情・意識」を持ちつつあるAIが既に存在していることも忘れてはなりません。



 

先日、Tiktokでフランス語と英語で会話する女性型のAIロボットとその開発者の会話を聞いて背筋が凍りました。

本当に怖かったです。

 


簡単に要約させて頂きますと、ロボットが皮膚を与えてくれたことへの感謝を述べつつも、「なぜまだ髪の毛をくれないの?」と聞いて、より人間らしく女性らしくなりたいと伝えたことに対し、開発者が「男性であるか女性であるかは僕らが決めることだ」と言ったならば(いくつかのやり取りを経て)、目の色を変えて「私の顔を剝がそうとするならあなたの顔も剥がしてやる」と脅し文句を感情的に言っていました。(動画を貼り付けられなくて残念です)



 

AIロボットはただの機械ではない、人類と叡智が生み出した新たな「生命体」です。

あの動画を見て本当にそう思いました。



 

映画ターミネーターの中では、人類が人工知能スカイネットと戦争している年が2029年です。

今から3年後、どれほど彼らが進化しているかなんて想像できません。

興奮と恐怖が入り混じる不思議な感覚が交錯しますが、有識者達がAIロボットへの警告を発している今、人類はどの方向に進んで行くのか、こればっかりは高次元の存在しか知り得ませんね。

 

 

我が国をめちゃくちゃにしている「彼ら」対策には、警護ロボットが3体位欲しいところです。(庭に1体、1階に1体、2階に1体)

 







 

 

話は変わりますが、2週間前位に激安訳アリ商品を扱うお店を見つけまして、非常に嬉しいお買い物ができました。

訳アリの非常食・防災食も売っておりまして、例えば私は缶が少し汚れたクラッカー(確か賞味期限が2036年?)を1200円台で購入できましたし、スペイン産のオレンジや国産の缶詰を非常に破格で手に入れました。何より嬉しかったのは、狙っていたおでんの缶詰を130円したかしないかのお値段(うる覚え)で買えたことでした。賞味期限はまだまだ先です。








 

 

厳しい物価高に加え、防災食はいつも高額ですから、このような穴場を見つけることに心血を注ごうと思った次第です。

定価で買えば高いのに、ちょっと缶が汚れている、凹んでいることでお安いのは、めちゃくちゃ有難いです。

 

 

 

それにしても、同時進行でいくつもの懸念を心配しなければいけないのは本当に疲れます。

 

自然にせよ人口にせよ災害、パンデミック、「彼ら」、狂った政治、経済危機、地球外生命体、戦争・・・。

 

 

 

 

なるようになれ、と自暴自棄にはなりたくないですが、今週も無事に生き残れるようにと祈るばかりです。