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そろそろ梅雨に向かいつつあるのでしょうか、雨の音、雨の匂いを楽しむようにしています。

先日は母の3回忌だったのですが、ママの実と呼ぶヤマグワの実がわんさか実っており、味見してきました。

来年こそはジャムを作ってみたいです。

ラベンダーもきれいに咲いてきました。

 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 

 

 

 

美人だった母の写真をたくさん見つめてきて、心も元気になって夫の住まいに戻ってきましたが、治安が悪い地域に強制連行のようなものです。

 

 

 

さて、つい数日前に見たXの内容をご紹介したいと思います。

私が見過ごしているだけなのか、そうでないのか、大きなニュースとしてテレビでは報道していないように感じます。

 

 

 

 
 

 
 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

政府は、着々としれっと戦争に向けた準備をしています。

夫の住まいの地域と私の実家、離れているのですが一つ共通点があることに気付きました。

自分の行動範囲からの体感に過ぎなかったのですが、葬儀社がグンと増えたと感じていました。

コロナ禍を経て、確かに高齢化社会とはいえ、なんでここ数年で葬儀社がこんなに増えたんだろうと疑問ではありました。

 

 

・・・そういうこと?ドクロ

 

 

夫の住まいの地域なんて、一つのメインストリート上に、数軒先の超至近距離で2軒も葬儀社があります。

 

 

子供の時の感覚で言うと、そんなに葬儀社がなくても十分なはずだと思っておりました。

 

 

もうここまで来ているのなら、この狂った政権でめちゃくちゃにあらゆる超重要案件を同時進行に進めているのも理解できます。

私たちが考えるよりもっと早く戦争が起きるかもしれませんね。

 

私は毎日自問自答しています。

「戦争が始まる覚悟ができているか」、と。

 

心の準備も先にしておかないと、生き残りを賭けた本気のサバイバルに身が入りません。

 

 

備蓄も確かに大事ですが、サバイバリストを掲げたいとなるといざという時は逃げて隠れないといけない。

ガソリンが絶えたら逃げる手段は徒歩か自転車、こりゃ大変だ。

 

 

私がお金持ちなら山を丸ごと買ってそこを要塞にしたり、別荘を買ってシェルターを埋め込んだりしたいですが、現実はそうではありません。

 

 

アンネ・フランクのお父さま、オットー・フランク氏は戦争の兆候をいち早く察知して、隠れ家を準備されました。

結果は非常に残念でしたが、お手本にすべきプレッパーのお一人であられると思います。

 

 

前回の記事でご紹介した、「ザ・ラスト・オブ・アス」のビルの心理戦と重なる手法でオットー氏もご家族と共にうまく周囲をまいて隠れ家に着いたこと、その点も大きな学びです。

 

これからの世界をイメージできる、アンネの視点から見たリアルな戦争と隠れ家生活を垣間見れます。

ご一家に一冊、いかがでしょうか。たくさんのインスピレーションが隠されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、グーグルマップを見て避難場所候補を4ヵ所に絞っています。

但し、どれも車がないと熊から安心して身を隠せませんドクロ

 

熊という身近な脅威にも頭を抱える今日この頃。

個人での防衛力が求められますね。