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先週末は靖国神社に4度目の参拝をして参りました。

去年買ったカレンダーが非常に読み応えがあるものでして、だいぶ遅れましたがようやく今年のカレンダーと夫の趣味のマグネットを購入できたのは大きな収穫でした。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

毎度時間配分が下手なのですが、またまた後半部分、特に英霊の方々のコーナーをじっくり見れず・・・今度こそ今度こそ次回にゆっくり時間に余裕を持って伺います。

 

今回はずっと行きたかった「昭和館」に行けました。

 

 

 
 

 

 

 

戦後の復興の様子が当時の服装や生活用品、食卓事情のレプリカなどから伺い知れる、非常に勉強になる資料館でした。

 

お写真にありますように、防空壕にも入れる体験スペースもあります。

 

大人2人が向かい合わせに座ったらぎゅうぎゅうですし、圧迫感があって、しかも爆弾の落ちるヒューヒューという音にドカーンと着弾する大きい音も迫力ありすぎて怖かったです。

大人になってもなかなかリアルな状況を想像すると恐怖しかありません。

 

 

また、本物の「赤紙」こと臨時召集令状を見て、これが近い将来に形を変え我々の携帯電話に直接届くかもしれないと想像すると、臓器がギュッと掴まれた気分になりました。

 

その赤紙により多くの若者が戦場に向かったという悲しい現実と向き合うと同時に、私たち日本人は敗戦後アメリカの属国であるという現実も忘れてはなりません。また我らの総理大臣は早速独裁を始めており、彼女の推し進める政策は日本国民を救うものではありません。


 

外国人による犯罪も毎回全面的なニュースになりませんが確かに全国各地で起きており、日本国民が悔しくも命を落としております。それを助長する政策を取り続けるこの現状、これが彼女の政治です。目に見えている実情を知れば日本の行く先が見えるでしょう。

 


日本が何らかの形で戦争に巻き込まれる時、アメリカはもう助けてはくれないようです。

我々にできることは情報を取りに行くこと、備蓄すること、逃げるルート及び隠れ場所の確保、仲間を作ること、個人で出来るのはそれくらいでしょうか。


 

靖国神社参拝した時、心の中で心底日本国のご加護をお祈りしましたと同時に英霊達や犠牲者の方々にお詫び申し上げました。

国がこんなになっちゃって申し訳ありません、と。


これ以上、日本人の精神性まで土足で踏みにじられてたまるか。