ご訪問いただきましてありがとうございます。
投稿し忘れておりましたので、少し前のニュースとなりますが、共有させていただきます。
プライベートでバタバタしておりましたが、不思議な体験のおかげで病気知らず、身体は元気です。
好きだったお酒も断ち、身体も軽くなりました。
いい意味で体質が変わったようです。
最近ではまた世界情勢に悪い変化がありましたね。
中国の大きな一手に対し、アメリカは今後どう出るかを見ていきたいと思います。
さて、先月半ばの事ですが、念願の靖国神社に参じました。
アイスクリームを食べながら鳥居をくぐるアジア系観光客を目の当たりにし、何ともいらっと来る気持ちと闘いました。
日本人は当然ですが、鳥居をくぐる時にちゃんと頭を下げます。民度が違うのが明らかでした。
また、資料館の遊就館も行きましたが、こちらは何と内容の濃い展示物の数々でありましょうか、時間が軽く2時間は足りませんでした。
日本が諸外国といつ、どのような経緯で戦争に参加していったかの歴史的背景が年表や図、絵などで分かりやすく説明されていました。
館内には、一見チャラチャラした青年たちもおりましたが、真剣に丁寧に見て回られているようでした。感心すると同時に胸に込み上げる何かがありました。
英霊たちのお写真も拝見しましたが、そのあどけないお顔の何と悲しいことか。
館内にいた青年たちとさほど年齢も変わらないでしょう。
あの若者たちに特攻という全くもって理不尽な責任を押し付けた当時の政治家とこの国の闇の部分に、ただただ悔し涙しか出てきません。
英霊たちの犠牲、戦争で命を落とした全ての方々の犠牲をもって、私たちの今日の平和はギリギリの均衡をもって保たれています。
何とかしてその犠牲を無駄にしない為にも、戦争体験者の方々が高齢でお亡くなりになる中で、次世代の我々が平和のバトンを託すためにも子供たちに話せるようにしっかりと過去と向き合わないといけません。
ところがどうでしょう。
今や次なる世界大戦がまた火蓋を切ろうとしているではありませんか。
日本が全く巻き込まれないということは、もはやありますまい。
悲しいながら、過去が繰り返されようとしています。
資料館で学んだ当時の不穏な流れが、まさにこの令和と重なるのです。
プレッパーの話題に戻りますが、おかず缶詰を最近買いました。
値段の割に缶詰の中身が少ないから、セールじゃないとなかなか手が出ないです。
できる時にできる備蓄を、の心がけを大事に10月を過ごして参りたいと思います。
平和を祈念する旅は続きます。











