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またまたご無沙汰しておりました。


周囲は緑に満ち溢れ、道端の花がかわいい季節になりました。もうあっという間に6月ですね赤薔薇



本日は海外プレッパーの方々の「プレッピング•スキル」について頭を整理しようかと思いました。


「プレッピング•スキル(prepping skill)」とは、そのまま「備蓄のスキル」ですね。

日本とは違う視点や気付きについて感じたことを綴りたいと思いますひらめき





海外のプレッパーの方々が実践なさっている備蓄法は、主に三つです。


•Canning (瓶詰め)

•Freeze drying (フリーズドライ)

•Water Glassing (ウォーターグラッシング)




これらの方法は長期保存するにあたり、海外では昔から引き継がれている手法のようです。






•Canning (瓶詰め)は、大きな鍋と瓶を駆使しながら、基本、野菜、肉、スープ、シチュー系など何でも瓶詰めしているようです。


https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=canning#bccdfc5d878de1e25e1a015bf8eee9eb 




時短クッキングをなさる方もいて、瓶の中のシチューを温めてメインディッシュにしたりと、日々の食事への工夫が見られます真顔


ところが皆さま、瓶や蓋にも相当なお金をかけているようで、備蓄にも節約を目指す私にはちょっと今すぐは真似できないかなと及び腰です真顔



プレッパーのとある方は、動画の中で、備蓄すべき食糧の紹介をしながら、瓶や蓋の値段も紹介なさったりと、やはり瓶と蓋は必須アイテムのようで、セール情報の共有もよく見られます。




ところで興味深い会話を見つけました。↓




娘:「ママ、どうしてこんなに瓶詰めするの?」


母: 「ゾンビが来るからよ」




この絵のように、長期保存をされている方々の中には、にわかには現実的ではないように思える出来事に対して備えていらっしゃる方々が一定数おります。


私は個人的には、この絵に共感するものがあります。

ゾンビとまで行かなくとも、致死率の高いもっと恐ろしいウイルスが蔓延し始めることも今後十分有り得るからです。




海外の方々は肉類も瓶詰めしていますが、肉はさすがに真似するのが怖いです。万が一失敗したら後処理が大変そうですね。。

瓶詰めのやり方はインターネットで上がってます。(英語)


https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=canning%20meats#9923b67d1cf2b289a57ee9b8078ab890 




瓶詰めの中身についてですが、私もやってみたいと思う理由に、特にじゃがいもやニンジン、その他の野菜を長期備蓄したいからです。


日本では野菜の缶詰はあまり見かけないですからね、売っていたらとても助かるのですが。。








•Freeze drying (フリーズドライ)は、専用の機械を使ってた肉や野菜を凍らせて乾燥させます。「真空凍結乾燥」とも呼ばれるそうです。


海外プレッパーの方々の中には、家に一台保有される家庭もあり、羨ましい限りです。日本ではいくらするでしょうか?

ご覧ください。↓



 

 

業務用のようにも見えますが、私に買えるわけがありません。ですので、少しでも似たような効果を狙い、フードドライヤーを使用しています。





•Water Glassing (ウォーターグラッシング)ですが、これは卵を瓶に保存する時に使われる手法です。

こちら調べまくりましたら、2つの点が際立ちました。


まず、卵は取れたてで洗浄されていない卵でなければいけないという点。


そしてもう一点は、瓶の中にライムパウダーを混ぜるという点。




卵にこれ程神秘性を感じたことがありませんが、卵の殻の膜とライムパウダーの成分が作用して、中身が守られるという仕組みのようです。


海外プレッパーの実験によると、6ヵ月から8ヶ月はもつそうですが、真相はいかに。。こちらも実験するのは怖いです泣き笑い

しかも、周りに洗浄していない卵を売ってくれる農家もいないので、卵のウォーターグラッシングは手が出なさそうです真顔。(ライムパウダーは買いました)




ついつい既製品を買っておしまいになりがちですが、自分たちで長期保存できる備蓄食糧を作るという精神に感動しています。


地震が多い日本ではなかなか瓶詰めが現実的ではないかもしれませんが、置き場所や配置を工夫したら、一歩近付けるかもしれません。


若い主婦の方々が率先して備蓄法の共有をしていることに感化されます。私も頑張らないとです。