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今日は久々に嫌な経験をしましたドクロ

職場で半ば怒鳴られて、こちらとら全く理不尽な理由ですがグッと我慢して、ひたすら心の安定を取り戻そうと必死です悲しい


忙しい時期だからこそ、思いやりや忍耐力が必要なのに、随分とさみしい世の中になりましたねちょっと不満


言い方一つでやる気を引き起こしたり、自信を失わせたりと、言葉の力は大きいと改めて痛感しました真顔


こんな思いまでして働く意義をまた見つけようとしていますが、ふと思ったことがありました札束


もしこの世が益々の混乱に陥った時、お金の価値はどこまであるのかと真顔


アポカリプスを描いている映画やドラマには、お金の本来の機能が失われて、ただの紙切れ同然です。

お金を払う機会すら、もはやないかもしれません。


個人がサバイバルで生き延びる為には、備蓄してきた食糧、水を確保するスキル、野菜や果物を産み出すスキル、狩りの技術や食べられる植物への知識、最低限の医学の心得が必要です。


瞬時に下すその時の一回、一回の決断が生死を分けていきます。


日頃の体力、健全なメンタルは、まさにその命の決定を下すのに絶対的に必要になってくるかと思います。


労働も確かに生活の根幹を成すものです。しかしながら、混乱の最中ではお金は大した意味がなくなりそうです真顔



アポカリプスではありませんが、映画「タイタニック」では、船が沈みかかっている瞬間に、ヒロインであるローズの婚約者、キャルがマードック航海士に札束を叩きつけられるシーンがあります。


マードックは一度賄賂を受け取りましたが、沈没時のパニックの状況では、彼にとってお金の価値は全くありませんでした。悲しいことに、マードックは悲劇の最期を遂げます。


タイタニックの事故では、一等船客と三等船客の死亡率の違いが顕著に現れたのも事実ですが、マードックのシーンは、お金の価値を考えさせられたシーンでもありました。


一万円札より、ツナ缶一つの価値が高い時が来るかもしれません。


気持ちを切り替えて、メンタルをポジティブに保ち、お金への情熱はほどほどに、でもサバイバル技術への情熱を絶やさず、明日も頑張りたいと思います。