TODAY'S
 
ー「#生きている」(2020)の食卓事情とサバイバル必項アイテム(後半)...そして今日憂うことー

 

ご訪問頂きありがとうございます。

今日から10月、世界では不穏な動きが絶えませんが、気持ち新たに落ち着いて過ごしたいものです。

 

さて、前回は映画「#生きている」で印象に残った食べ物について書きました。今回は、同映画でサバイバルアイテムとして大活躍した品々について綴りたいと思います指差し

 

 

サバイバルアイテム

 

・養生テープ 

→キャップに懐中電灯をテープで貼ってヘッドライト代わりにする。

 

 

・ドローン

→ユビン(パク・シネ)の住むマンションにドローンに長い紐つけて飛ばすことで、マンション間に紐を張り、食糧物資のやり取りが可能になった。 

 

・レーザーポインター

→ゾンビに気付かれるので声を発せない状況で、ユビンが自分の存在を知らせる為に使用。

 

・無線機

→携帯電話が使用できない状況で、コミュニケーションを図れた唯一の通信手段となった。おもちゃみたいに見えて、十分な機能を備えていた。

 

・双眼鏡

→マンションの状況を可能な限り把握するのに使用。ジュヌ(ユ・アイン)の様子も双眼鏡で観察していた模様。

 

・腕時計

→最近は便利な世の中でApple Watchなど普及しているが、電気が止まったら充電できない。時間の感覚も失われる緊急事態に、電池式の腕時計があると安心。

 

・ピーナッツバター

→食糧がほとんどない状況下で手に入れた食べかけのピーナッツバター。それでもその甘さに癒されたようだ。ちなみにピーナッツバターは、有事の際には燃料として活躍する。(アメリカ軍はベトナム戦争の際に、ピーナッツバターをレーションを加熱する燃料として使用した)






ところで、ダイソーで災害時に使えるヘッドライトを買ってあることを思い出しましたが、これはこれで十分に使えるヒット商品です。家族分、一人一つあってもいいかもしれません指差し

 

また、ドローンにおいて言えば、ここ2,3年で免許を取りたいと思っています。映画の中の使われ方に感心しました。それが無理なら、カラスを飼いならすしかないと思っています泣き笑い

 

欲しい物はレーザーポインターと無線機です。特に無線機は、それこそ最低限な機能を備えていて、町内の信頼できる家族と一台ずつ持つのが理想です。情報共有に大活躍しそうですね。

 

「#生きている」の最後では、携帯電話が使えていた時にSNSで助けを求めていたことが功を奏して、ピンチの最中、奇跡的に軍隊に助けてもらいます。

タイトルの「#」にも、大きなメッセージが込められていますね。機転を利かし、もしもの際の為にも、SNSを有益なサバイバルツールとして使いこなせるようになりたいものですキメてる

 

 

 

 そして、本日最後に書きたいことが、世界の動きに対する不安についてです。

 

先日、新たな物価高騰が起きる前にスーパーに行ってきました。すでに大きな高騰を感じているので、よく吟味してカゴに入れました。私の他にも、慎重に買い物を続ける方々がいたとお見受けしました。(ちなみに私は、野菜、肉に加えて、パスタソース、パスタ、本だし、じゃがりこを購入)

 

一つの缶詰をカゴに入れては棚に戻し、を繰り返す老夫婦も見かけました。

また、小さな女の子がお菓子をお母さんに無邪気にせがんでいましたが、「今日は買えないからまた今度ね」という言葉も聞こえました。

切なさが恐れに変わりつつもあるのが正直なところ。おかず2品減らしても冬を越せるのか心配です不安

 

海外のPrepper達も、この物価高騰と戦争、また最近起きたハリケーンなどの災害による影響を非常に懸念しています。緊迫感溢れる投稿に恐れおののく私です不安

 

歴史の1ページに載るような大きな転換期に我々は生きています。今週も 尚、”Prepare while you can”(できるうちに準備する)を念頭に、世界情勢を注視していきたいです。