ー映画からの学び⑧:「シビル•ウォー アメリカ最後の日」ー
ご訪問頂きありがとうございます。年明け早々から国内外共に物騒過ぎてストレスです。皆様も肌で感じてらっしゃるかと思いますが、国内はぐちゃぐちゃ、国外はもっとぐちゃぐちゃ、そして乗っ取られたメディアは大事な事に限って報道しなかったり、偏見に満ちた報道をしたり…自分で情報を取りに行かないと本当に生き残れないと感じています。最近、YouTubeの動画が長く感じてほとんど見なくなりました。専ら、TikTokとXでの情報収集となります。ミヤネ屋とか報道ステーションとかでは見ていないニュースにはなりますが、(見過ごしただけ?)ここ数日間だけでもアメリカではとんでもない、益々混沌とした状況になってきました。アメリカに住むアメリカ人、日本人の友人たちがめちゃくちゃ心配です。連絡取ってみようかなと本気で考えてます。事の発端は7日にミネアポリスで起きた、ICEによる一般人女性の射殺です。ICEとは「移民税関捜査局」とのことですが、ここ最近、正式な令状なしに市民を拉致したり逮捕しているようです。ミネアポリスで起きたことは私もTikTokで見ました。当局は彼女が危険行為をしたために正当防衛をしたと発表しましたが、私は彼女がビックリして逃げようとしただけなのに上半身?を撃たれたようなのが衝撃でした。さっき見た動画によりますと、近くにたまたまいた医師が彼女を介抱したいと申し出てもICE職員に「どうでもいい」と突き放され、15分間に及び救急車は道を塞がれてしまっていたそうです。また別の動画では、○国人移民や先住民のネイティブアメリカン、南米系も拘束しているそうです。妊婦まで乱暴に拘束していたのを見た時は血の気が引きました。赤ちゃんにも催涙スプレーをしただなんていう動画も見ました。何らかのリストがあるのでしょうか、それともランダムにしょっぴいているかは定かではありません。お気付きでしょうか。歴史は残酷にも繰り返すのです。人々を虐げ命を奪っています。ICEを統括しているのはトランプ大統領です。トランプ大統領の為の秘密警察軍だとのことです。彼らに権限が与えられたら、いつ、どこででも人々を殺すことができてしまいます。悲しいですがこれはナチスの振る舞いに似ています。映画「シビル•ウォー アメリカ最後の日」がアメリカで現実に起きています。(*ネタバレ含みます)映画では、私はなぜ具体的にアメリカが内戦状態になったかはその理由は見つけられませんでした。いきなり戦争で始まり、大統領の殺害で終わりでした。報道カメラマンの目線で戦争の凄まじさを訴えてます。途中、仲間が兵士に殺されました。出身地を聞かれ、「香港」と答えたら○国人と見なされ撃たれました。このシーンはかなり堪えました。後味の悪い、怖い、そして非常にリアルに受け止めるべき作品でした。自分がアメリカに住んでいたらどうしたでしょうか。答えは決まっています。「直ちに出国」。自分の身を守るにはそれしかないです。缶詰め抱えて引きこもっても、一軒一軒ドアをぶち破られたらおしまいです。逃げることも含め、フットワークを軽くしなくてはというのを学びました。話は現実にもどりますが、プーチン大統領は、トランプ大統領がグリーンランドを取る行動に至った場合、「この世の終わり」になると警告しています。すでにドイツ、スウェーデン、フランス、ノルウェーがデンマークに要請され、グリーンランドに一部兵士を派遣したようです。先日ご紹介したエコノミストの表紙の絵の内容が、凄い速さで現実になりそうで怖いです。準備できるうちに準備を進めるしかありません。トイレットペーパーなど紙製品を近くまた買い出しに行くつもりです。ガソリン、灯油も満タンにしておかないとです。\50%ポイントバック/~23日9:59迄トイレットペーパー ダブル 2倍巻き 送料無料 4個セット スコッティ フラワーパック (12ロールで24ロール分) トイレット 50m【日用品CP】【iris_dl03】楽天市場8,210円【ふるさと納税】 スピード発送 《最短1週間以内発送〜》【障がい者支援】選べる 再生紙100% トイレットペーパー シングル 12個 - 36個入り 1ロール 160m 芯なしすぐ届く トイレ用品 無地 コアレス 国内製造 日本製 12ロール 36ロール楽天市場6,000円~